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稲作専業農家の素敵な日々

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最後の草刈りと作業場の準備

午前中は最後の草刈り。午後は作業場作り。籾摺り機のセッティングを済ませたかったのだけど、揺動板の分解清掃に夢中になってしまい全然はかどらなかった。

フィリピン沖でM7.6の地震があり、今現在も日本の太平洋沿岸に津波注意報が出ている。フィリピンの被害状況が伝わってこないので詳細は不明だけど、フィリピンでは蚊を媒介とした熱病が流行っているというので、こういうときにインフラが被害を受けると大変だろうと思う。
それにしても、地震に疫病、異常気象に経済不安、日本も含めた世界全体をぼんやりと考えてみると、一体どこに安息を見い出せるのかという気分になる。農業者の観点から世界を考えると、話はもっぱらTPPになってしまうのだけど、賛成か反対かと問われれば僕はやはり反対です。
例えば、中国の富裕層が消費するコメが欲しい、ウチのコメを相場の倍で買いましょうとバイヤーがやってきたとします。いやいや、どうしましょう。僕はダメですね。売れません。貧しい国に少し寄付してくださいと言われれば寄付すると思います。例え儲からなくとも、僕が特に大きな情熱もなく淡々と田んぼをやるのは「それが食べ物であり、人は食べずには生きられない」という理由があるだけで、これで一儲けしたいとか、他人のコメを言葉で格下げしたりしてまでウチのコメを売ろうとは思えません。きれい事なんですけど。
これではいかんなぁと自分でも思うのだけれど、これが悪いとも思えなかったりして、まだまだ中途半端で宙ぶらりんな状態ですね、大人として。


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草取りと草刈りと昼寝

最近、5日連続で仕事をすると人並みに体が疲れる気がする。5日仕事すれば1日くらい休んでもいいのかなと思うのだけれど、家でゴロゴロしているくらいならと、ついつい外に出てしまう。今日は朝方に雨が降ったので涼しい。涼しさにつられて外に出る。

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クサネムを抜き、刈りそびれていた畦畔の草を刈る。午後は何もしないと決め込んで昼寝。夕方まで寝てしまう。

農業新聞の信越欄のコラムが良かったので、記録ついでに転載。



 百姓という言葉が好きだ。「差別用語だ」と言って、使われなくなって久しいが、自分は百姓という言葉が好きで、誇りさえ感じる。職業で「お」のつく職業は少ない。お医者さん、おまわりさん、お百姓さんくらいしか思いつかない。
 今は、農業をやる農家が一般的な表現であるが、生業(なりわい)としての生き方があると、考えている。そこで、農業と百姓の違いは何だろうかと、百姓の目線を考えてみた。
 今の農業は、効率化を求めすぎ、結果、単一作物・大規模化に向かっている。百姓は、お金だけでなく、くらしの原点である食べるものから始まるので、少量多品目で、自分や地域に合ったものを無理なく作り、多く収穫できたものを換金する。
 一昔前の百姓には、四季折々の草花や生き物と共に生き、わらから何でも作り、わらの文化を大切にし、農具・肥料・生活雑貨等々、物を作る知恵があった。さらに、生きざまとして、花鳥風月を楽しむ心の豊かさがあった。効率化を求め過ぎない。福岡県の特定非営利法人(NPO法人)農と自然の研究所代表だった宇根豊さんの言葉を借りると、「畦草を刈っている時、カエルが田んぼに飛び込む3秒を待つのが百姓」であると。
 今、新潟平野の畦道は茶色に変色し、神経性農薬の多投の影響なのか、日本ミツバチやアカトンボなどの生き物が激減している。環境保全型農業という言葉が大はやりだが、大して良くもない環境を保全するより、「環境を創造する農業が大切」だと、栃木県の民間稲作研究所の稲葉光圀さんから教わった。そして、辻真一さん(なまけもの倶楽部=代表・キャンドルナイト提案者)からは「今の世の中は、するする主義で、何でも要求される。足し算でなく、しなくても良いことを引いていくと、本当にやるべきことが見つかる」と教わった。
 これを自分に当てはめると、兼業でなく専業農家であり、農業で化学肥料や農薬を引いていくと、有機農業にたどりつき、生き方として、「百姓目線」での生業を続けたいと考えている。



逃げるヘビを待つことなく草と一緒に刈ってしまうことがあるのですが、結局は余裕がないんですね。余裕がないということは時間がないということで、時間がないということは手間暇をかけられないということで、手間暇をかけられないというのは、規模が労働力の限界を超えているわけです。仕方ない。脱文明的な森の生活をするわけにはいかないので、僕はおそらく効率を考えて仕事をしていくのだと思いますが、それだけにこのような方々のこのような農業論にはとても感銘を受けます。

草取り

来週半ばから寒気の影響を受けて雨の日が多くなるのではないかという見解があるので、さてどうしよう。雨が続くならばコシヒカリは今すぐ落水したいのですが、もう用水は使えないので判断に迷います。

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早稲の刈取り前にクサネムを抜いて回る。

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マメ科です。この種子が選別網の目をくぐって仕上げ米に混入するとお米が格下げ評価されます。

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抜いて抜いて抜きまくります。

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気づけば夕方。クサネムを抜きながら早稲を植えた田んぼを一通り見て回る。







予防と畑の耕うんとケガ

ごま葉枯れ病が広がらないように粉剤で予防をする。すでに発病しているので「予防」とは言わないかもしれませんが・・・。まぁ、昨日の時点では発病箇所周りを1反半ばかりピンポイントで予防しようと思っていたのですが、そのエリアに植えたミルキークイーン全部(田んぼ8枚で1町6反)に発病の兆しを確認してしまったので慌てて全面散布しました。父が不在のため2人作業のホース引っ張り作戦ができないので、動力散布機で粉まみれになりながら田んぼの中を歩き回る方法で散布。背中は重いし、マスクは息苦しいし、足は稲に絡まるしで、もう最高の忍耐トレーニングでした。それにしても、あそこまで赤くなってから気づくのは遅すぎです。反省。

午後は使ってない畑を耕す。それと、高圧洗浄機でケガをしてしまった。エンジン全開で圧力最高の水に左手が触れてしまったのですが、水が当たった部分の皮膚がレーザーで切られたみたいに剥がれました(苦笑)。幸いにも左手は水圧で飛ばされたので、水の直撃がほんの一瞬で済んだのが良かったです。目に当たったら失明するだろうし、体に当たったら穴があくかもしれない、そんな衝撃でした。機械の怖さを再認識することができたので、これはこれで良かったかも。これからのコンバイン作業も安全第一でやらねば。

田回りと草刈りと稲の病気と

コシヒカリとミルキークイーンに水をかけるべく走り回って、合間に草も刈る。

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ヒエもちょこちょこと生えているので、気まぐれに鎌で刈る。ヒエの種子は軽いので稲と一緒に刈り取ってもコンバインの風選&籾摺り機の揺動板で選別されるのであまり気にしないのですが、それでもついつい田んぼに入って刈ってしまいたくなる。

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健康そうな穂が風に揺られている姿を見ていると気持ちが落ち着きます。

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まだ半熟(?)ですが食べてみました。

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いつの間にか田んぼが赤い・・・。

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ミルキークイーンに近頃流行りのごま葉枯れ病が出てしまいました。面積にして1反もない程度ですが、これ以上広がらないように予防薬を散布して対応することにします。どんな仕事でもそうですが、労働が結果を伴わないというのは本当にガッカリします。これもまた勉強。失敗から学ぶためには失敗が必要ですから、まぁ気にせずガンガンいかなくては。

あと、来たるべき稲刈りを前に思うほどのことではないのだけど、AKB48は前田敦子卒業という物語で完結してしまった感がある。何かの農業誌にもこれからは「物」ではなくて「物語」の消費だというようなことが書かれていたけど、まぁそういうことなのだろうと。
例えば田植え体験をして、そのコメを秋に自分で食べたとする。すると、それはもうただの「物」としてのコメを消費しているのではなく、自分の経験や感動が込められた「物語」を消費しているわけで、別に農業に限らずとも、心の豊かさとはそういうところから生まれるものなのではないかという話。
個人的には「物語」を付加価値にし過ぎるのもどうかと思うのだけど、でも人はだいたいそのようにして生きている気がしないでもない。「お父さんが作ったお米だから大事に食べよう」とか、「私とあなたが出会ったからこそ、こんなに可愛い子供が生まれたのね」とか。
結局、そこに物語性を見出すことができれば、人はもう少し色々なものを大切にできるのではないかと思うんですが、どうなんでしょう。まぁ、これでAKBには「あっちゃんの物語」という付加価値的な愉しみ方がさらに増えたというだけの話です。

草刈りと色々

台風15号の進路が今後の天候に影響してくるはずなので気になります。

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今さら溝切り機。水路からの漏水で乾かない場所があるので、ダメ出しで溝を切る。

それにしても暑い。雨が降る気配もなく田んぼはカラカラ。刈取り間近の早稲はともかく、コシヒカリはまだ半月も先なので水は入れておきたいです。明日、明後日が用水の最終日なので、まぁ何とかなりそうな気はします。高温障害による食味低下だけは免れたいですけど、これをやれば大丈夫というマニュアルもないので、まぁその辺を真剣に勉強していかなければならないんでしょうね。まだサッパリ分からないので。

草刈り、そして台風の行方

台風15号が北上する影響で27日28日にかけてフェーンによる高温が予想されていますが、果たしてこれがどの程度になるものやら。

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除草剤未使用の田んぼなので草刈り4回目。旅行中に父があちこち除草剤を散布してくれたようなので、まぁ草刈りに追われる気分は少し解消されてます。といっても、あと1週間後には稲刈りが始まるのでそろそろ草刈りの日々も終了です。それはそれで惜しいんですけど。(笑)
写真は5月18日植えのコシヒカリなのでまだ青々としています。遅く植えることで高温障害を回避しやすくなるとはいいますが、残暑が厳しすぎるので今年はどうでしょう。ただ、遅く植えた稲は刈るのも最後になるわけですから、作業の状況によっては刈り遅れになったり、台風による倒伏リスクも増えます。

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ついに水不足。旅行中に緊急文書が回ってきてました。来月初めまで水が来る予定でしたが、今月の28日で最終になってしまいました。今日は下流に応急通水するようで、上流の取水ゲートには使用禁止の札が出ていました。こういうときに勝手に水を使えばそれこそ本当に『我田引水』。(笑)

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向こうの向こうまでずーっと田んぼ。これが日本の文化であり風景であり主食である以上は頑張らざるをえません。

北海道旅行(4)

【4日目】
富良野‐道東道占冠~千歳東‐新千歳空港‐新潟空港

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今日も曇りベース時々小雨。あっという間に最終日。

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北海道は観光地の整備が丁寧で、それが本当に感動しました。知らない土地を「体感」するのは気持ちが良いです。

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あっという間に到着。息ができないほどの湿度です。


北海道旅行(3)

【3日目】
富良野‐旭山動物園‐美瑛‐富良野(ひたすらドライブ)

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旭山動物園。時折小雨が降る。

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歩き回ったので娘は疲れた様子。

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美瑛の丘をあちこちドライブ。曇り空なのが少し残念。

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広大な畑ばかりという先入観があるので、北海道で見る田んぼは新鮮です。

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青い池。ここは本当に綺麗でした。

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これが「丘」なんだ、という気持ち。

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もちろん毎日ソフトクリーム食べました。





北海道旅行(2)

【2日目】
十勝川温泉‐ナイタイ高原牧場‐狩勝峠‐富良野(他に寄り道たくさん)

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ナイタイ高原牧場に続く道。せっかくだから十勝平野の雰囲気を味わえそうな道路をチョイス。

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ナイタイ高原牧場。

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高速道路ばかりでは味気ないので国道38号狩勝峠を越えて富良野へ向かう。

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北の国からの舞台の山奥にアンパンマンショップがあるとは・・・。

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中富良野町のホテル着。連泊します。部屋の窓から十勝連峰が見えます。

北海道旅行(1)

【1日目】
新潟空港‐新千歳空港‐道東道千歳東‐音更帯広‐十勝川温泉

新潟空港から新千歳空港までわずか1時間20分。遠くて近い憧れの北海道に初めて行ってきました。

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1泊目は十勝川温泉。チェックインまで少し余裕があったので、近くにある十勝が丘公園を散歩する。

午前だけ草刈りと色々

連日の暑さで一気に積算温度を稼いだのか、1番に植えた早稲は真っ赤に見えるほど色づいてきた。稲刈りが早まりすぎても忙しいので、とりあえず気休めに水を走らせてみる。

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どうにも体が重いので今日は1反田んぼ1枚だけで終了。

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結局、刈る回数を減らせばよいのか、中間で除草剤を使えばよいのか、それとも気合いで4回刈ればいいのか分かりません(笑)。刈る回数を減らしてカメムシが増えるのは困るし、かといって除草剤で土がパサパサになって崩れていくのも好きではないし。悩みますなぁ。

午後は子守担当。夕方に自転車で水を止めに回る。

明日から北海道に3泊4日の避暑旅行に行ってきます。

田回りと草取り

早稲を植えた田んぼの排水セッティングをして回り、後半植えのコシヒカリには水を入れる。早稲はまぁだいたい湛水終了です。稲刈りギリギリまで水をかけたいのですが、この残暑だからといっていつまでも水をかけていると、その後の秋雨で田んぼが全く乾かないという場合があるので、やはり水はほどほどで切っていきます。

数年作付けしていなかった田んぼのクサネム(マメ科雑草)が凄まじいことになっているので、少しだけ手で抜く。あとで写真も撮ってきますが、本当に凄まじい。水持ちが悪くて除草剤が効かなかったというのもあるけど、その割にヒエが全然生えてこないので、やはり蓄積された種が残っていたのか。

ヒエといえば今年はあまりヒエが生えてこない。漏水やら分量ミスで除草剤が効かせられなかった田んぼがたくさんあるのだけど、どういうわけかヒエは生えずに背の低い他の雑草ばかりが残っている。もしかしたら使用している除草剤がイネ科ばかりに強烈に効くのではないか、だから稲も薬害の影響を受けたのではないか。どうか。

日曜なので午後は休みにする。

草刈り

風もなく、ただひたすら暑い1日。お盆に休み過ぎたせいか、体が暑さについていけない。

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午後は新潟明訓戦を観る。途中で悪天候中断になり、待ちきれず外に出る。

草刈り

聖光学院(福島)の試合を見てから、数日ぶりに田んぼを見に行く。午後は草刈り。

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バッタがいました。

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力尽きたので右側の草むらはまた明日。

何もしない日

世間様の夏休みに田んぼに出て草刈りをするわけにもいかないので、家でゴロゴロして過ごす。草刈り機の音は農家以外の人にはただの騒音ですし、農家でも親戚が集まっているかもしれない、やはりそんなときに自己都合で騒ぐわけにもいきますまい。でも明日ならいいかしら。

午前中はタバコをカートン買いするために出かけたついでに家族で外食をし、午後は娘と昼寝。気づくと夕方の5時で、隣で寝ていたはずの娘はいない。まるでノルウェーの森にいるみたいだ、みたいな。

夜、仕事帰りに奥さまがケーキを買ってきてくれたので、少し遅れたけど誕生日のお祝いをしてもらう。娘がハッピーバースデーの歌を歌ってくれる。嬉しい。

何をせずとも充実した1日でした。

帰省(8月12日~15日)

故郷の福島県棚倉町に単身帰省してきました。
福島県には震災で故郷を追われた方々がいます。帰れる故郷があるということはそれだけで幸せなことです。

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棚倉町遠景。西の高台にある消防署からの眺め。四方を山に囲まれた静かな城下町です。

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久慈川。

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城の大ケヤキ。

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お堀。

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遠景その2。町の北にある赤館からの眺め。



草刈り

窓を開けて寝ると朝晩は寒いくらいです。
午前中はお盆前最後の草刈り。午後は家でのんびりし、夕方に自転車で水を止めに回る。

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盆明けに刈る予定の草たち。
明日から田舎に単身帰省するので数日お休みします。

予防終了と草刈りと

今日で予防は終了したので、メインイベントは稲刈りを残すのみ。

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自走式草刈機が退院してきました。やっぱり刈払機より作業時間が早いですね。楽だし。

はだしのゲン

「はだしのゲン」原爆投下シーン(下記リンク動画)を小学生のとき以来に見た。
Barefoot Gen, HIroshima Destroyed

長崎の原爆の日。
オリンピック報道ばかりなのもどうかと思うし、民放バラエティもよくやってるなぁとも思うのだけど、だからといって「はだしのゲン」を放映すればいいのかという問題でもない。放映すればいいと思うんですけどね。

草刈り

午前中は家の周りの草刈り、午後は田んぼの草刈り。

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庭の自家用畑。

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家の裏の田んぼ。

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夕方、田んぼを1周してみる。

予防と草刈りと

今日も朝から涼しい。

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家の裏の土手の続きを刈る。

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秋の気配。

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早稲の穂は頭が垂れてきました。

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ちょこちょこと草刈り。雲行きが怪しい。

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夕方は父と予防薬散布。

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にわか雨のち虹。

斑尾高原

長野県の斑尾高原に行ってきました。9時半出発、12時着の強行スケジュールです。

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明日は結婚記念日でもありますので家族デートを満喫です。

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走る走る。

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太陽が隠れると肌寒いくらいです。

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順に叩くと「兎追いしかの山~」のメロディが響き渡ります。

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娘はどこに行っても楽しいようです。

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ボートも乗りました。

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漕ぎ過ぎて戻るのに苦戦。













草刈り

広島の原爆の日です。
世界の政治が男性原理主義で動いている以上戦争は無くならないと思いますが、これは悲しいことですね。戦争は「必要悪」とも「神の見えざる手」とも歴史的には評価されるのでしょうが、これもまた悲しいことですね。僕はこれらを語るべき知見を持っていないのですが、少なくとも自分は幸せだという自覚はあります。
それゆえに世の不幸はやはり悲しい。
だから今の生活に不満もなく、満足ゆえに特別な向上心もなく。
そもそも「向上心」なんていう美しい言葉に隠された競争意識が争いを生むのではないか。

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午前中は昨日の残りと他色々を刈り、午後は家の裏を刈る。

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誰かが「田舎の風景は草刈りされた田んぼの風景だ」というようなことを言っていて、ちょっと感銘を受ける。

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草刈りは刈ったその日が1番アートしてますね。
翌日になると刈った草が枯れてきますし、またぴょこぴょこと伸びてきますし。

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草の匂い。ただ過ぎていく日々。それもまたよし。それでよし。

草刈りと昼のビール

水が来ない日なので草刈りに専念。
連日の猛暑だけれど、田んぼはあちこち水を入れることができているので気が楽。

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昨日の計画通りしばらく手つかずにしてしまったエリアを刈ります。
手が行き届かないというのは本当に情けないのだけれど、手を行き届かせるためには労働時間を増やさなければならないし、だからといって除草剤を使うのは気が引けるしで、まぁ、とりあえず刈るしかないですな。

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隣も隣もジャングル。その向こうにも何枚かジャングルが・・・。

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U字溝入っていないので水路にはメダカがいます。

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水路と農道も管理地なので午前中で約1反田んぼ3枚しか刈れず。
とりあえず帰宅してパスタを作ってビールを飲む。日曜だし。
田んぼの昼間にビールを飲むのは初めてですよ。

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15時までゴロゴロし、おにぎりを2つ作って食べてから再アタック。

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ついでに水路も掃除してしまう。

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目標7枚の予定が1枚残ってしまったので続きはまた明日。
キレイに刈り込むと気分がいいですね。やっぱり。元気が出ます。



水回りと草刈りと色々

暑さに体が慣れたというのもあるけど、今年の夏は日本海側から風が吹くことが多く、それだけでも体感温度はかなり下がる。とはいえ暑い。
午前中は昨日水を入れられなかった田んぼに水を入れに行き、合間に草刈り。
午後は父と新築の作業場を見学に行く。後は夕方まで草を刈ったり水を止めたり。

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早稲はかなり穂揃いしています。コシヒカリはこれから。
お米になる部分を手で潰すと少し汁が出てきます。
どんな作物でも生き物でもそうですが、まったく不思議で不可解なものです。

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自走式草刈機のありがたみを実感。刈払機だけだととてもエンドレスな気分になります。

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刈ろう刈ろうと思いつつも刈りそびれ。あぜと稲の境界すらわかりません。
これでは自分の仕事としてあまりにも情けないので、明日こそ!

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娘が父からホースを奪って散水してました。
(たまたま2階から目撃。)

予防薬散布と草刈りと

水が来る日なので田回りをメインにして合間に色々と。
天気が良すぎるので田んぼの水はすぐに乾いて無くなります。
と言っても色々あるので、田んぼの性格に合わせて水を入れたり入れなかったり。

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周りに家があるので飛散が激しい粉剤は(気まずくて)使えません。
そんな場所は粒剤を使います。

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田植え最終日(5月19日)植えなのに穂が出始めている。
この天気で出穂が予想より5日は早まった気がします。

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8月に入ったら草刈りをするなというのですが、なかなかそうもいきません。
(コメの汁を吸うカメムシが雑草の茂みから追い出されて田んぼに飛んでくるといいます。)
刈払機の刃を新調したので快適です。
(自走式草刈機は酷使しすぎて故障。農機具屋さんに入院しました。)

今年も長岡花火に行けませんでしたので、動画で雰囲気を味わいました。
【youtubeリンク】
復興祈願花火 フェニックス
天地人花火

草刈りと予防と色々

午前中は草刈り。午後は県の農林水産部の方とお話し。青年農業士という県の組織の認定に申し込んでいるので、自宅訪問というか面接みたいなもの。第3者に自分の日々のあれこれを語るというのは久しぶりですなぁ。
夕方からは父と予防薬散布。田んぼの端と端でホースを引っ張り合うので2人作業になるわけですが、同時に2人で仕事をするなんて本当にこの予防薬散布くらいです。

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刈り払い機の刃が切れなくなってきましたが、スペアを用意していないので力任せで刈ります。

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夏草は固いのでサッパリ切れません。ぴょこぴょことした刈り残しが気に入りませんね。

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夕方予防から帰ってくると、娘が庭でブルーべりーを摘んでました。

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そろそろ早稲は水の駆け引きの時期になってきました。
来週に予想されている台風11号が油断できないという予想があるので、日差しがある今のうちに1度落水して少し土を締めます。あとは台風直前のフェーンの熱風に穂がやられないように、その気配を察知したら水をたっぷり入れて水分の過度な蒸散を防ぎます。なかなかそう上手くはいかないんですけど。

草刈りと畑の耕うん

8月です。早い、早すぎる・・・。つい最近まで田植えをしていたはずなのに。
9月5日過ぎには稲刈り始めますから、今月末はもう稲刈りの準備ですよ。

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午前中は草刈り。

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午後は猛暑対策のためエアコンが効くトラクターに乗る。
トラクターに乗ってラジオを聴くの大好きです。たまりません。
草が伸びてきたので、維持管理のために耕すだけです。何も植えません。

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来客です。掘り起こされたミミズや逃げ回るバッタを食べに来ました。

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鳥の食事のためだけに耕すようなものです。

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耕し終わったら周囲の草も刈っておきます。

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日が暮れてしまう。夕方の涼しい風に誘われて、ついつい夢中になってしまいました。






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