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稲作専業農家の素敵な日々

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冷たい雨が降る1日

 深夜には雪に変わるだろうか。冷たい雨が降る1日だった。軒下で仕事をしたので雨に濡れることはなかったけれど、とにかく寒い。今日はパガニーニのバイオリン協奏曲を聴きながら運転する。こんなに分かりやすくて良い曲だったのかと気付く。高校生の時に買ったCDなので、ついでに青春の日々を思い出してしまう。その記憶の淡いこと、恥ずかしいこと、美しいこと。そして、何ひとつ後悔のないこと。

 
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落ちたら死んでしまうと思うこと

 26日(火)

 午前中は降らずに持ちこたえ、午後から断続的に暴風雨。悪天候での外仕事は過酷。バッハの無伴奏パルティータを聴いて通勤。クラシックだとテンションが上がらない気がする。(笑)

 
 27日(水)

 荒天と荒天の間の小休止。奇跡的に日が差す。

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 山へと向かう道。ブラームスのバイオリン協奏曲を聴く。片道でピッタリ1曲。

 高い所で仕事をしていますが、僕はたぶん高い所が得意ではない。とはいえ、5年もやっていれば何とかなるのですが、ついつい地面を見てしまったりすると「うっかり滑って落ちたら死ぬなぁ」と思ってしまうわけです。さすがに最近は何でもないのですが、初めて登った日の夜は目を閉じただけでフリーフォールの感覚に襲われました。でも、リアルに命がかかっている瞬間の集中力って意外と楽しいです。やりたくない気もするけど、やると楽しい。むしろ、スキー場仕事の醍醐味ここにこそあり。(笑)

クラシックを聴き直そうと思うこと

 低気圧通過前の生暖かい風が吹く1日。スキー場の仕事に出る。夕方近く雨が降るも本降りにはならず。助かる。

 片道40分の通勤時間は音楽を大きな音で聴ける貴重な時間。最近はGARNET CROWばかりしか聴いていなかったのだが、今日はチャイコフスキーとシベリウスのバイオリン協奏曲を聴く。しかし難解なわけですよ、これが。好きなバイオリニストの映像がないと、とっても聴いていられない(笑)。ただ、クラシックの大曲は好きになるポイントというか、好みのツボというか、そういう発見が必ずどこかにあるので、とにかく聴き込むしかないように僕は思うのです。

 

 というわけで、何でも凝り性の僕はすっかり庄司紗矢香さんにハマってしまいました。このストイックな雰囲気に惚れ惚れしていると、前述のチャイコフスキーもシベリウスも魅力的に聴こえてくるのだから不思議です。つまり、クラシックは曲ではなく演奏家から好きになれと(笑)。これはブラームスですけど、43分間本気で見入ってしまいました。これまではCDを一生懸命聴いていたのですが、ビジュアルから入るのも大事なんですね。

 庄司さんは現在30歳。すでに世界的評価を得ているわけですが、16歳の時のインタビューを動画で見ると、もう言ってることの次元が違くて、これはこれでロックミュージャンも及ばないくらいのアウトサイダーなのではないかと思うのです。と、結局はロック耳で聴いてしまうのです。


 

 

バイオリンを聴きに行くこと

 21日(木)

 見事に二日酔い。何とか起きるも、とてもスキー場まで車を運転していく自信など無い。「休みます」の電話をしたあとでゲーゲー(笑)。水を飲んで午前中はずっと寝る。午後には少し回復したので夕飯の買い物に付き合う。夜のビールはお休みする。

 
 22日(金)

 何事もなかったように回復したので、スキー場の仕事に出る。終日雨が降る。リフトの支柱でワイヤーを支えている索輪のベアリング交換をして過ごす。


 23日(土)

 農機具屋さん主催の昼食会というか飲み会。当然ながら僕が一番若いわけで、ほとんどの方は父よりもずっと年上。方言の聞き取り力もアップしているので、お年寄りばかりでも苦にならない。二日酔いは懲り懲りなので、飲みながらもたくさん食べる。自分の分の料理は全部食べきる。夕方には帰ってきたので、水をたくさん飲んで普通に夕飯を食べる。もちろんビールは飲まない。


 24日(日)

 9時に起きて掃除をしてダラダラしてから昼食のパスタを作る。僕はナポリタンが本当に上手なのだが(笑)、娘が「おいしい、おいしい」といって食べてくれたので嬉しい。午後は前売りを買っておいた川井郁子のコンサートに一人で行く。3列目なのでストラディヴァリウスがよく見える。川井さんが使用しているのは1715年製作の物らしい。僕にはその違いなど分かるはずもないのだが、目の前で300年の時を生きたバイオリンが鳴っているということにただただ感動。自作曲やクラシックの小曲15曲ほどのコンサートでした。曲の合間にトークが結構あったのですが、親しみやすい上品な話し方が素敵でした。


 目の前でこの表情を見ると迫力があります。映像そのまんまでした(笑)。エンターテイナーですね。
 
   

集まりに出ること

 19日(火)

 終日シグレる。でも晴れ間の方が多い日。スキー場の仕事へ。晩秋の雨は冷たくて、とても寒い。

 20日(水)

 県の農業士会の収穫祭(という名の忘年会のようなもの)に参加するため新潟市まで出る。ハイレベルな農民の集いです。若手同業者の集まりは本当に面白い。深夜に帰宅する。

気になった記事のこと

 終日雨。スキー場の仕事に出る。これがまた寒いんですわ。

 【「一度でいいから話してみたい」「おやすみって言う」 小6女児のエッセーに反響続々】(産経ニュース)

 第三者の希望や絶望を見聞きすれば、では自分は何を思う?と毎回問うようにしている。無限にあるニュースを平均化せずに、どこかの誰かのたった一回の出来事として受け止めること。うん、いつかは色々なことが自分の番になるような気がします。

 【太陽元気なし 寒冷化予兆 11年周期の磁場転換起きず、黒点も最少】(産経ニュース)

 宇宙に未知の法則やルールがあるとして、同じように社会にも法則やルールがあるだろう。人が増えれば統治が始まり、統治が始まれば階級が生まれ、階級が生まれれば強制労働が生まれ・・・、といった広い意味での法則。どんなに高度で理知的な文明を築いたとしても、それだけの頭があれば自然と不公平な社会ができるのではないか。

 我々が高度な生命体だというならば、いつかは宇宙の行けるところまで行って、星を渡り歩いてでも生き延びるような、そんな存在であってほしい。銀河鉄道999ではないが、ついには人の温もりさえ失ったとしても、どこまでも生き延びて宇宙の果てまで行ってほしい。

 

 

ありふれた日曜を過ごすこと

 終日快晴。明日からはずーっと雨予報なので、掃除をしたりここぞとばかりに換気したり。午前中は母に息子を託して3人で買い物に行く。途中で娘とクレープを食べる。午後もちょっと掃除。未開封の弦が出てきたので、弾きもしないギターの弦を張り替える。

 夕方、娘と2人で五十公野公園へ行く。1人で勝手に大きな遊具のてっぺんまで登る姿に成長を感じる。

 よそ様の子供が滑り台の上から小石を流していて、娘も真似をして滑り台の上から小石をばらまく。よそ様の子供の両親がたまたま隣にいたのだが、自分の子供の行動を見て面白がっている。よそはよそで良いとしても、その友達親子的な感覚が僕には無理なので、娘のところまで行って現行犯逮捕する。娘の手をつかまえて軽くひきずって「何やってんだ?ちゃんと自分で考えろ!ふざけてるなら帰るぞ!!」と一喝。いやはや。僕は親として子供を公園に連れてきているので、公共の場に反する行為は見過ごすわけにいかない。

 (当然僕自身も立派な人間ではないのですが、威厳をもって一生懸命に親の役割を演じるのです)

 娘はそのあと自発的に滑り台に散らかった小石を片付けに行ったようで、片付けてきたことを僕に報告してきた。まだ3歳半。嘘の意味は分かっても、娘の嘘は聞いたことがない。

 娘もいつかは少しづつ上手な嘘を覚えていくだろう。僕も親だから仕方なしに怒るけれど、怒られないように見つからないように悪いことをするのもとても大切なことなのだ。なぜなら、それでしか自分の良心を試せないのだから。その時、親が気付くべきこと気付かぬフリをすることの境界を僕も学ぶだろう。

 自分の子はとてもかわいい。しかし、子供は親の友達ではないし、親の一方的な願いを託すマスコットでもない。僕はそう思うのだが、怒るときの言葉遣いが荒いので家族に不評なのです。極めて冷静な愛があるのに。(笑)

  

息子の退院と雨の日の出来事

 15日(金)

 終日雨が降る。病院に行ってくれていた父と母がちょっと忙しいので、僕が本来の務めを果たすべくスキー場の仕事を休ませてもらう。午前中は掃除をして夕飯の買い物に出てお昼を作る。午後は病院に行って息子の見張り役を交代する。奥さまは付き添いなので食事が出ないのです。奥さまが家に戻っている間、息子はぐっすり眠っていてくれたので、持参した『カラマーゾフの兄弟』を読む。夜は娘を寝かせるのが先なので女子バレーを途中で我慢する(笑)。で、一緒に寝てしまう。

 16日(土)

 爽やかな秋晴れ。午前中に娘の保育園入園の面接があったので、その時間の付き添いを代わるために朝から病院へ行く。昨日の時点で、明日まで何でもなければ退院ということだったので、お昼に奥さまが戻ってきてから無事に何事もなく退院する。この3日間気丈に頑張った娘が1番嬉しそうだ。子にとって母はほとんど全世界のすべてなのかもしれない。息子は重症化する前に回復したようなので、今夜普通にお風呂に入る。とても気持ちがよさそうだ。

 昨日、宗教家の方が挨拶に来た。たまたま僕が玄関先まで出たのだが、それは若い女性で背中には赤ちゃんをおんぶしている。勧誘というわけでもなく、「皆様お変わりないですか?困ったことがあったらいつでもどうぞ」と、本当に挨拶だけなのだ。僕は「ご苦労さま。お気をつけて」と筋の通らない返答しかできなかった。だって、外は雨が降っているのだ。その方は力の抜けた笑顔を見せたあと、僕に背を向け、傘をさして歩いていった。僕は背中の赤ちゃんが雨に打たれているのを見た。例えようのない物悲しさだった。きっと誰もが正しいのだ。僕が感じた悲しみは雨の日の宗教家の滑稽さにではなく、意地でも無神論を貫く僕自身の滑稽さに対してだったのかもしれない。あの人に心の拠り所があるように、僕にも心の拠り所があるのだ。その違いというものが今更ながらよく分からなくなった。


 
 廃墟と化した街の中、僕は強奪する者にならないだろうか。宗教も社会主義も資本主義も個人主義も敗北したというならば、それは一体何に対しての敗北なのか。僕にとってTPPは死活問題であるかもしれないが、それは混沌からの再構築とも呼べるのだ。国内の農産物が大打撃を食らったとしても、それによって利益を得る者も確かにあるのだ。僕は豊かな国の豊かな経済に支えられて生き延びてきたのだから、今度はそれが僕ではない誰かのものになったとして、どう反論すればよいというのだ。世界経済はますます資本的に弱肉強食主義になっていくだろう。政治は歴史の上で常に良い選択ばかりをしてきたわけではない。反逆も然り。

 日本には捨てるほどコメが余っていて、次の作付けでも余る見込みがあるのに、それを全量フィリピンに出したりはしない。それが政治なのだ。果てしなく困っている人がいると、人は自分を善良な人間だと思い込んでしまうが、本当にそうだろうか。僕はまだ善悪を区切り定める場所に立ったことなどない。
 

雪と息子の入院と

 12日(火)

 終日シグレる。雨がみぞれになったり、雪になったり。

 13日(水)

 7か月の息子の具合が悪いので、出勤前に診察の順番取りをする。街でも小雪が舞う。山に近づくと完全に雪になり、道路に積雪している。

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 山腹は15センチも積雪していた。息子は県立病院で検査になり、RSウィルスの気管支炎ということで入院になる。奥さまも付き添いで病院に泊まるので、夜は娘と2人で過ごす。寝かし付けながら自分も寝てしまう。22時前に寝るのは何か月ぶりだろう。

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 14日(木)

 朝から快晴。荒天と荒天の間の束の間の晴れ。明日にはまた天気が崩れる予報。山に近づくと晩秋の雪景色。

初雪が降ること

 雨のち、みぞれ混じり、次第に雪。といってもゲレンデがうっすら白くなる程度で、街は雨が主体。明日の朝は我が家の庭も薄化粧だと思うのだが、どうだろう。

 山の気温は終日3℃前後でとても寒い。それでも真冬に3℃もあれば、雪かきのときに汗をかく。ある程度のことは慣れてしまえば平気なのだ。嫌だったことですら好きになることもあるのだから。

 
 中学生の時、尾崎豊でもブルーハーツでもBOØWYでもなく、TM NETWORKが好きだった。たぶん「社会」という枠組みに囚われたメッセージを受け取るのが苦手だったのだろう。「俺」とか「自由」とか、中学生の時に考えた記憶がない。キラキラしたシンセサイザーの音色のことばかり考えていた気がする。(笑)

 小室哲哉の奇抜なキーボードスタイルからリック・ウェイクマンやキース・エマーソンを知り、僕は洋楽ロックに傾倒していくのだが、やっぱり歌の世界は最終的にファンタジーであって欲しいという気持ちで今に至っている。

 でも、そんなことを考えていたら、すっかり聴きたい音楽がなくなってしまった。まぁ、また聴きたい波が来るとは思うのだが。

 

 

タイヤ交換をすること

 9時起床。低気圧通過で終日雨が降る。目覚めのタバコを吸いながら今日の天気と昨夜までの地震、主要ニュースを確認するのが日課なのだが、朝方の大きめの地震とフィリピンの台風被害を知って、今日もまた無事に目覚められたことをありがたく思う。

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 火曜朝の上空1500メートルのマイナス6℃線。明日の深夜には平地でも雪が混じりそうな気がするので、暖かい今日のうちに自分の車のタイヤを交換してしまう。火曜の朝に少しでも積もっていると、さすがにスキー場まで通勤できない。

J.S. バッハ &レーガー: 無伴奏ヴァイオリン作品集 (Bach & Reger : Works for violin solo / Sayaka Shoji violin) (2CD) [日本語解説付輸入盤]J.S. バッハ &レーガー: 無伴奏ヴァイオリン作品集 (Bach & Reger : Works for violin solo / Sayaka Shoji violin) (2CD) [日本語解説付輸入盤]
(2011/02/10)
庄司紗矢香

商品詳細を見る

 アマゾンからCDが届く。YouTubeでこの方の昔の動画を観たら、その芸術家然とした間にすっかり魅せられてしまう。なので、一番聴きたいパルティータが入っているものを試しに買ってみる。この無伴奏はクレーメル盤を持っているので今まではそれを聴いていたのですが、これがまた無知な僕にはさっぱり違いがわからんのですよ。まぁ、音楽好きとしてはとにかくCDを買うということが重要なのです。無料動画ばかりでは電力会社以外どこにもお金が落ちませんから。(笑)

 冗談さておき。純粋に音楽であること以外、ここに深い精神性があるというならば、やはりそれと同じものが田んぼにもあるし、どこにでもあるのだと思う。音楽は万物の頂点ではないのだから、音楽を神格化し過ぎるのはよろしくないと僕は思うのだが。

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 外出したついでに冬季湛水している田んぼを見に行く。バッハと同じ旋律は聞こえないけれど、水が作り出す水平のラインが美しい。均等に広がり満ちようとする性質の、その精巧さにただ驚くばかり。 



 


掃除などすること

 8日(金)

 曇りベース。スキー場の仕事に出る。山頂の気温は5℃。寒い。

 9日(土)

 移動性高気圧に覆われて快晴。文句なしの秋晴れ。掃除をして布団を干す。それから買い物に出る。スーパーで娘をおんぶしていたら寝てしまった。自分もこのように守られて育ったのだろう。程度の差こそあれ、今まで生き延びていることができたのは守られていたからだ。

 明日は低気圧が通過し、週明けには今季一番の寒気が流れ込んでくる。この辺りでも標高1000m以上は白くなるのではないだろうか。これからの日本海側は天気が悪い日が多くなる。それでも、いつかはどこかで必ず晴れる。日々に対してもそのような気持ちでいることが大事だろう。自然の法則や規則から学ぶ前向きな気持ちは、やはり雨に打たれる日なくしては得ることかできない。吹雪を肌で受けてみれば、人がどれほど暖を欲しているかがよくわかる。

 昨日は父の誕生日だったので夕飯にすき焼きを食べる。

 

 

ひと雨ごとに秋深まること

 雨。低気圧接近と通過の影響で終日雨。スキー場の仕事に出る。最初は暖気を巻き込んだ雨が降り、前線が通過するタイミングで不安定性の強雨になり、その後で北西の風に乗って寒気が入ってくる。寒気の入り始めは夕方だったようで、帰りの車から遠くに落ちる雷が何度も見えた。仕事中に鳴らないで良かった。僕はとにかく雷が嫌いなのだ。あとはスズメバチも嫌だ。人間の悪意よりも怖い。(笑)

 【家族が一緒に寝ることの効用】 ウォール・ストリート・ジャーナル

 僕が風邪をひかないのは、僕が夜中に蹴散らした布団を奥さまがかけてくれるからだ。と書いてみると、本当にそのような気がしてくる。

 

高い所に登ること

 5日(火)

 晴れ。秋晴れの爽やかな1日。朝の気温は9℃。スキー場の仕事に行く。帰りに楽器屋に寄ってコンサートの前売り券を買う。バイオリニストの川井郁子が今月の24日に市の文化会館に来るのだ。ストラディバリウスをこの田舎で聴けるのだから、これは行くしかない。しかも2000円。そしてなんと、どういうわけかS席3列目が余っていたという奇跡。それもやっぱり2000円。(笑) まぁ、それがストラディバリウスかどうかなんて僕の耳には分からないわけですが、とにかく嬉しいのです。

 6日(水)

 今日も秋晴れ。放射冷却がグッと効いて、朝の気温は6℃。スキー場の仕事に行く。

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 高い所でグリスまみれになる1日。こんな晴れの日は本当に気持ちが良い。山のすぐ向こうには日本海。

 
 最近ふと思う。もしかしたらすべて不利な状況でTPPに参加してしまうのではないかと。だが、世には逆らえない流れというものがある。

 しかしまぁ、『誤表示』だと知らずに騙されて欲望を消費する我々のなんとも空虚なこと。とはいえ、公的には誰もが誰かを間接的に騙している。日本はそのような社会だといえばそのような社会だろう。そのような社会で生きていくことは本当にバカバカしい。

 と、バカバカしいと思ったところからやっとこ始まる。自分が。

 勝っても負けても宇宙の塵。大変な時代になりそうだ。僕は折れない心で生きれるだろうか。生きれそうな気はするが、必ず困難はあるだろう。その時の気持ちの落ち着かせ方というのを、実はもう今から練習していたりするのだ。(笑)

 

休みを満喫すること

 雨。夕方から初冬の寒気が入ってきたようで、いよいよ雷が鳴り始める。太平洋側に育った僕は未だに慣れないのだが、日本海側は冬に雷が鳴りまくるのだ。雷が鳴るのは暖気場に寒気が流入してきた証。冬ですなぁ。

 朝は9時過ぎまで寝る。

 午後はタバコを買いに行くついでに電気屋やら100円ショップやら本屋やら。

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 PC用の簡単なスピーカーを買う。100円ショップで適当な棚を見つけて置き場を作る。

 どうしても高音質で聴きたいときはステレオのAUXに出力していたのだが、スピーカーが背面にあるので落ち着かないし、線を繋ぎ変えるのが面倒。なので、小型スピーカーを買ってみることに。さすがに1000円の物では心配なので、ビクターの5000円の物にしてみる。なかなか良い。音数が多いとゴチャゴチャ聴こえるけれど、BGMとしてピアノ曲を聴くならこれで十分。


 主題を基に展開していく変奏曲を聴いていると、1つのものから生まれる無数のものを感じて、音楽的にとても感動する。 

 

娘とプリキュアの映画を観ること

 家族で亀田イオンへ行く。娘がついにプリキュアデビューしてしまったので、公開中の映画を観に行く。


 僕はまったく知らなかったのだけど、とても内容が良い(笑)。悪をやっつけるわけですが、その悪は人の心の負の部分が増幅してできた悪なんですね。それを仲間が協力し合って乗り越えてゆこうとする数々のセリフも素晴らしい。僕らがドラゴンボールから学んだことと同じことを、女の子はプリキュアから学んでいるのかもしれない。格闘シーンもなかなかハードで、娘が最近「キッーク!!」と言って蹴りの真似をするのはこれの影響かもしれない。実に頼もしいものです。

市の農業体験イベントに出ること

 終日晴天。放射冷却が効いて朝は今季初の10℃を下回る冷え込み。

 市の農業士会主催の体験イベントの運営に参加。子供たちと牛の乳搾り、野菜の収穫、昼食作り、バター作りをする。子供たちは礼儀も行儀も元気も良い。

 15時には終了したので帰宅する。

新規のご注文をいただくこと

 曇りベースの一日。スキー場の仕事へ。スキー場の秋仕事は土日祝が休みなので明日から悲願の3連休といいたいところだが、明日は市の農業イベントがある。日曜月曜と雨予報なので久々に家でのんびり過ごしたいところ。

 新規のお客様からお米のご注文をいただく。自分の作ったお米を県外までお届けすることができるというのは嬉しいことです。日々の励みにもなります。
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