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稲作専業農家の素敵な日々

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大雪にはならなかったこと

 スキー場の営業が始まると夜更かしが少しキツイ。次の休みはおそらく1月10日(金)だろう。今年は毎日のように高所で力仕事をしていたせいか、除雪始めの筋肉痛がない。心身ともに調子が良い。日々充実。しかし、大雪が降らない。

 28日(土)

 時々吹雪く。アマゾンで注文しておいた『ライフ』全20巻が届く。

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(2009)
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 29日(日)

 高所作業に夢中になる。朝方雪が降ったような、午後から日が差したような。寒さで頭の回転が悪くなるのか、どうにも記憶が曖昧だ。奥さまの妹家族が今日から元旦まで滞在。賑やかで楽しい。久しぶりに少しビールを飲む。子供が寝てから『ライフ』を読む。15巻まで一気に読んだら1時近くになってしまった。

 30日(月)

 6時に起きる。通勤BGMをクラシックからガーネット・クロウに戻している。とても良い。まだ飽きる気がしない。子供が寝てから『ライフ』残り5巻を読む。完読。少女マンガで片付けるにはもったいないほどの名作。久しぶりに物語に感動した。内容が過激なので娘の手が届かないように本棚の一番上に入れる。

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 いじめに立ち向かう話なのだが、終盤の畳み掛けるような浄化が凄い。少なくとも村上春樹よりは考えさせられるものがある。ここで描かれる人の弱さや強さはそのまま大人の社会にも当てはまるわけだが、近頃のニュースを聞いていると、この子供たちよりも大人の方が病んでいる。結局は大人の歪みが社会の縮図として子供に投影されているのであるから、これは人間の精神そのものの問題なのではないかと。

 本当に良いです。それでも希望を描こうとする作者の姿勢に感動します。

 


 
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晴れること、雪降ること

 26日(木)

 かなりの快晴。山にいても動くと汗をかくくらい暑い。

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 快晴だった昨日の15時の天気図。日本は低気圧と低気圧に挟まれているのですが、低圧と低圧の間は相対的に高気圧なので天気が一時的に穏やかになるということです。ただ、この3連低気圧は北東進しながら発達するわけですから、天気は確実に下り坂で、深夜には雨が降り出しました。こういう状況下での晴天を「疑似晴天」と呼ぶらしいのですが、素人登山の際は気をつけなくてはならないようです。晴天のすぐ後には確実に荒天が控えていますから。天気予報は面白い。


 27日(金)

 明日から一部営業でオープンするので準備する。休みの少ない冬がまた始まるのであります。それでもこの12月は3連休を2回確保したので感無量。来年の稲刈りが終わったら家族でまた沖縄に行く予定なので、それを楽しみにしてあと11ヶ月頑張ろう。(笑)

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 昨夜、山では早めに雪に変わったようで、木々もすっかり雪化粧。

 
 

クリスマスのこと

 24日(火)

 スキー場の仕事は休み。子供と遊んだり、今夜のご馳走の手伝いをしたり。夜中には子供たちのところにサンタさんが来る。望んだものが手に入るという喜び。それはとても大切なことではないか。「いい子にしてないとサンタさん来ないよ」との言葉は大人のご都合主義のように思われるが、努力や忍耐の結果として報酬があることを教えなければならないのだ。まず我慢ありき。ココロ時代の昨今、我慢はよろしくないというけれど最低限の我慢は大事でしょう。

 奥さまの手料理がとてもおいしい。幸せだ。


 25日(水)

 スキー場の仕事に出る。昨夜は雪が降り、今日の日中は曇り。

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 家の玄関先はわずかに白いだけだったのに、山に近づくと思ったより降っている。27日からの寒波はより強いようで、年明け3日頃からの寒波はさらに強いようだ。いよいよ雪の季節ですね。



 宗教性によって保持されているものは多い。物質としての世界が人間の精神と切り離されていることに人は耐えられないだろうか。それとも、何らかの幸福感によって満たされたいという願いは幻想なのだろうか。地球規模の天変地異が起こればすべてが簡単に崩壊してしまう世界で、どれかひとつを本当に信じるということは容易ではない。

雪が積もらないこと

 21日(土)

 今日もスキー場の仕事に出る。オープン予定日だったが延期。午後、柱に登っているときに日が差した。太陽が出ると暑い。


 22日(日)

 スキー場へ。11時であがって半日休み。午後から家族で買い物。娘のスキーウェアを買う。ツタヤにも行く。


 23日(月)

 スキー場へ。終日高所。とっても寒い。山の上では時々吹雪くも、下界は雨。




 『スクールガール・コンプレックス ―放送部篇―』を借りてきたので、昨日の夜中に観る。内容は魚喃キリコの名作『blue』に酷似している。スクールデイズが不可侵の聖域として描かれるのは気持ちがいい。それを大人になってまで引きずるのは病的だと思うのだが、それを観て感動してしまう僕も少し病んでいる(笑)。

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 そして名作『blue』。痛々しくてこそ青春。


 

次の寒気は強いかもしれない気がすること

 昨夜から午前中まで雨。山は午後から雪。平地では雨。スキー場は明日からオープンの予定だったが、雪が少ないので延期。

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 ヨーロッパ中期予報センターの予想だと、12月30日には上空1500メートルでマイナス30℃前後の寒気がここまで南下してくる見通しになっている。平地でも雪が降る目安が1500メートルでマイナス6℃以下の寒気ということになっていますが、今回の西回り寒気は西日本でマイナス12℃とか言ってたような。まぁ、この3連休のあとの寒波はこの画像で予想されている寒気がどう影響してくるのかというところでしょう。楽しみ。

 

 バッハのフルートソナタを聴く。

 交通事故でお母さんと2歳の次男が亡くなり、5歳の長男が意識不明の重体という記事を読む。福島県いわき市での事故。この家族の軽自動車がセンターラインをはみ出して大型トラックと正面衝突したようだ。
 
 いわきで正面衝突事故 軽乗用車の母親、2歳次男死亡 【福島民友ニュース】

 僕がこの家族お父さんだったら立ち直れるだろうか。僕は運命など信じていないのだが、このように無作為にある日突然未来が失われてしまうということが多々ある。それは僕だったかもしれないし、あなただったかもしれないという、本当にその程度の確率論。

 悲しい。

 東日本大震災のとき、あの津波の映像を見ておそらくは誰もが我が身だったらと想像した。優しさだけで世界が回るとは思っていないが、あの頃は新聞もテレビも無関係な人々も他人の悲しみに寄り添うことができていた。

 この頃、生活の中で自己中心的な考えを多めに抱いてしまうことがある。とても恥ずかしいですね。生き残ったというミラクルから何も学べない自分の浅はかさがよく分かるというものです。

 ドからドを12分割する平均律ではない音楽があるように(ドとド#の間にも音程は無限にあるのだ)、心にももっと細分化された、もしくは決して割り切れない領域があるのだろう。それが何なのかというのは僕にはどうでもよい話なのだが、そういうものがあるかもしれないという気持ちは忘れないようにしたい。人の気持ちや心を考えるということは、おそらくそういうものなのだ。つかみどころのないものを考えるということは。
 

山歩きと集まりでビールを飲まないこと

 曇りベース。時々雨。雪が溶けてゆく。今日も柱に登る。穏やかな日は気持ちがいい。

 夕方から農協青年部の集まり、それから飲み会。

 スキー場を早めにあがってきて直行したのでノンアルコールで参加する。自分で運転して帰れるというのは気分がよい。11月末くらいから夕飯時にビールを飲むのをやめているのだが、習慣とは恐ろしいものでもう全然飲まなくて平気になってしまった。お酒は人並みに飲めるし、何を飲んでも美味しく頂けるし、楽しいことこの上ないのだが、どういうわけだか今は不要。毎日は要らない。

 断酒する気など全くないのだが、先月の飲み会の翌朝にゲーゲー吐いて仕事も休んで、さすがにその日の夜のビールを休んだらもう要らなくなってしまった。というか、ビールを飲むほろ酔いの快感より、酔わないことで過ごせる時間の気持ちよさの方が面白いことに気づいてしまった。ビールを飲まないとご飯やおかずをしっかり噛むようになるわけですが、まぁなんと夕飯のおいしいこと。これまでより奥さまや子供と会話できること。早く食べ終わるので子供たちを早く寝かせられること。食後のコーヒーのおいしいこと。寝るまで頭がスッキリ冴えわたっていること。そして何より、一時的な強気や弱気が無駄に倍増しないこと。うん、これはいい。

 しかし、最近はタバコも減ってきたしどこか具合でも悪いのだろうか。(笑)

 体調的にはともかく、精神的にたぶん何らかの転換期なのだろう。飲まないと家族に心配されるし、飲み会でも付き合いが悪いみたいな気がして後味が悪いのだが、まぁ転換期に悩みは付き物なので気にせずにゴーイングマイウェイ。変化する時は戸惑うのです。いつもいつも、昨日生まれたばかりのように戸惑うのです。飲むことで得るものは多い。同じように飲まないで得るものも多い。どちらを選択してもよいのだ。

 

昨夜のこと、雪山歩きすること

 昨夜の0時30分、寝ようとしたその時こと。外から「ドーン」と車がぶつかった音がして、それからクラクションが鳴り続ける。さすがにこれはマズイだろうと思って、上着を着て携帯を持って通りまで出る。詳細は省略するが、僕が119番したのでその場に1時間近くいることになる。何にせよ比較的軽症のようで良かった。帰宅して2時頃に寝る。大事です、安全運転。

 曇りベースの穏やかな日。終日山歩きしながら柱に登る。登山ブームの昨今ですが、僕の場合は仕事だから楽しいのであって、趣味でまで山歩きをしたいと思わない。リフトやロープウェーを使えるなら喜んで山に行くのですが。(笑)

 今日は1ヶ月ぶりにコシヒカリを食べる。なぜかというと、今年初めて作った良食味多収米(品種は伏せます)を試食用に30kgキープしておいたのですが、それを何とか食べきってしまうことができたわけです。そして思うわけです。今年のコシヒカリはどうしてこんなに美味いのだと。あまりの美味しさに3杯おかわりしてしまった。

 

山歩きすること

 曇りベース、時々雨。スキー場に行くと意外にも一面雪景色。滑るにはまだまだ足りないが。

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 リフト線路下を歩いて下山しながら支柱に登る。吹き溜まりになった雪が膝上まであるので、急な崖でも楽に下れる。

 
動きすぎてはいけない: ジル・ドゥルーズと生成変化の哲学動きすぎてはいけない: ジル・ドゥルーズと生成変化の哲学
(2013/10/23)
千葉 雅也

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 新宿の紀伊国屋書店の目立つところに置いてあったのだが、パラパラとめくって「ふーん」と思う。世の中には『世界』をどうしても定義づけしたい方々がいる。それらは「思想」の話なのか、それとも「真理」の話なのか。学問として面白いだけじゃ、何の役にも立たないじゃないか。と、この頃では思う。

東京へ行くこと

 14日(土)

 終日シグレる。新潟市まで買い物に出る。雨だったりミゾレだったり。

 
 15日(日)

 家の掃除をしてから出かける。新潟駅に車を置いて新幹線で東京へ。新宿のシティホテルにチェックインしてから歌舞伎町の居酒屋へ。毎年恒例の忘年会なのです。2002年にタイムスリップした気持ち。


 16日(月)

 上野で友人に会う。僕は彼と話す時に人生で一番お喋りになるかもしれない。そして、とても重要なことをとても軽率に話してしまう。僕も彼も生き延びているのは良いことだ。間違いなく良いことだ。



 帰りの車内、日差しが眩しくて本を読んでいられないので少し寝る。越後湯沢で目を覚ますと窓の外は雪景色。川端康成の『雪国』の世界。群馬と新潟の県境を越える一瞬で世界が変わる。分かっていても慣れていても、何度でも驚いてしまう。 
 

雪が積もること

 昨夜は思ったよりも降らなかった。それでもリフト降り場で20cm程の積雪。午前中は作業をして、午後からはスキー場の従業員の顔合わせ。沢山の方と約半年ぶりに再会する。

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 まだ体が慣れないので寒い。


 

雪が降ること、振り返らないこと

 山では終日雪が降る。今季一番の寒気で冷え込む。帰るまでに10cmくらい積もっただろうか。

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 【黄泉の国からエウリュディケを連れ出すオルフェウス】 カミーユ・コロー 1861年

 黄泉の国までイザナミを迎えに行ったイザナギと同じく、「決して振り返ってはいけませんよ」というお話。

 まぁ、これを題材にしたGARNET CROWの『未完成な音色』がよくできているという話なんですが。



 昔の人も「振り返ること」をよしとしなかったのだろうか。失ったものは戻りませんよと。なんにせよ、自分で経験しないとわからないのが人生の常。科学は他人の続きから始められるけど、経験は他人の続きから始められるはずもなく。

 心なんて何度でもつまずけばいい。僕は子供たちにもそう言うだろう。それは簡単なこと。しかしだ、同時に何度でも立ち上がる気持ちも忘れてはいけないわけだが、その理由を言葉で伝えることのなんという難しさ。「頑張れ」という呼びかけに、逆に「どうして?」と問われる時代なわけですよ。「努力」を軽んじ過ぎではなかろうか。うーむ。

 娘が「希望って何?」とよく聞いてくる。僕は「明日もその次の日も、ずっとずっと未来まで楽しみに思う気持ちだ」ということにして答えているのだが、子供のこういう問いは大人の人生観が試されているようで面白い。

 考えることもまた努力。それは必ずどこかでなにかに活かされているし、なにより自身の成長のために無駄なことなどひとつもないのだから。ま、「成長なんてしたくない」と斜に構えられては元も子もないわけですが。


 

少し体調を崩すこと

 いやはや、風邪かしら。具合が悪い。鼻水は出ないのだが、微熱と悪寒と軽い腹痛。体調を崩すのは2年ぶりだろうか。もっともその時はひと晩で治ったのだが。

 10日(火)

 終日雨。一日雨に濡れる。寒いぜ。行き帰りでシューマンの『交響曲第一番 「春」』と『交響曲第三番 「ライン」』を聴く。「春」はなかなか良い。シューマンといえば妻のクララと作曲家のブラームスとの不思議な三角関係が有名なのだが、シューマン亡き後にクララを支えたブラームス、そのブラームスのなんと真面目なこと。破天荒な芸術家も魅力的だが、真面目な芸術家もまた魅力的なものだ。すべての芸術家がオスカー・ワイルドである必要はない。

 体調が悪いので21時前に寝る。寝すぎて訳の分からない夢ばかり見る。(笑)

 
 11日(水)

 朝方に雨が降り、日中は止む。ひと晩寝たら回復した気がするも、午後からだんだんと体が重くなる。でも、雨に濡れなかったので得した気分。治りかけている予感。行き帰りでモーツァルトの交響曲『25番』、『29番』、『35番』を聴く。『29番』の冒頭のメロディーはとても魅力的で、1回聞くと3時間くらいは頭の中でリピートされてしまう。そのメロディーの単純明快なこと。ただ明るいことの美しさ。たとえそうでなくとも、明るく努めることの美しさ。そういう気高さを感じてしまうようなメロディーだ。

 

 夜になり寒気が入る。雷と暴風雨。明日は雪が降るだろう。

 

帰省すること

 2泊3日で実家に帰省。息子を連れて帰るのは初めてだ。

 7日(土)

 新潟は雨。時々みぞれが混じる。会津を過ぎて郡山まで出ると雲が切れて晴れる。冬型の時は気持ちいいくらいに真逆の天気。


 8日(日)

 少し遠出して日光江戸村へ行ったのだが、なんと冬季のメンテナンス休村日を1日勘違いしてしまう。月曜から休村だと思っていたのに、日曜からだった・・・。

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 仕方がないので東部ワールドスクエアに行く。接写するとなかなかリアルですね。


 9日(月)

 どこにも寄り道せずに真っ直ぐ新潟に帰る。

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 今朝は放射冷却が効いて霜が降りていた。太平洋側の内陸部の朝晩はキンキンに冷えるのでとても寒い。自分の育った冬を思い出した。霜柱を踏み砕く音など久しく聞いていない。



モーツァルトを聴くこと

 終日雨。今夜から明日朝にかけて山では雪が混じる予報。

 ストラヴィンスキーを聴く。行きに「ペトルーシュカ」、帰りに「春の祭典」を聴く。買った時に一度聴いてお蔵入りしていたのだが、やはり訳わからん・・・。バレエ音楽だからバレエの映像見ないとわからないのかもしれないが、音楽的には難解だわ、コレ。(笑)




 子供たちの寝かせつけBGMに、モーツァルトの「フルートとハープのための協奏曲」を聴いている。この曲は昔から大好きなのだが、改めて聴いてさらに好きになった。この曲を聴きながら「穏やかに生きるための理由」をあれこれ考えていると、「何もかもこれでよし」という気分になってくる。人の心はそんなに簡単なものではないという人もあるかもしれないが、複雑な問題を簡素に表現するからといって真実を見落とすわけでもないだろう。

 明日から家族で福島の実家に遊びに行く。孫の顔を見せてやらねば。

また天気が崩れること

 4日(水)

 小春日和の一日。昼休みに日差しを浴びながら車の中で昼寝。雨ばかりだったので、もうこれだけで満たされた気持ちになる。とにかく太陽の明るいこと。眩しいこと。暖かいこと。これなくして生きてはゆけぬ。


 5日(木)

 久々に時雨れる。雨の日の高所作業はスリルがある。降ったり止んだりで、夕方から強く降る。夜は大雨。娘へのクリスマスプレゼントは決まったけれど、ちっちゃい息子のはどうしようかと考えている。

 
 
 海上自衛隊の歌姫、三宅由佳莉さんの歌声が美しい。顔立ちも美しい。ソプラノボイスを聴いていると、高校の時の音楽の先生が授業で色々と歌を歌ってくれたことを思い出す。あの可愛い先生が一番好きな歌は何だったのだろう。30歳前後の先生が沢山いたけれど、今にして思えばどの先生も若いのに立派だった。まだ先生に威厳があった時代に学生だったことを幸せに思う。

お米が評価されたことと嫌な長い夢をみること

 弥彦神社の初穂講献穀米の検査で三等賞になったようで、賞状が届いた。三等賞は多くの方が貰っているのだが、それでも総数約七千点の中からの受賞なので嬉しいです。ピンセットで良質米だけを選んで献上するというのもアリなのですが(笑)、僕は機械による最終選別のものをそのまま出す主義なので、なおさら嬉しいです。毎日自分で食べてるグレードのまま評価してもらわないと、客観的参考になりませんから・・・。

 
 2日(月)

 久しぶりに日が差す。暖かい。通勤の車の中でチャイコフスキーのバイオリン協奏曲を聴く。繰り返し聴いているうちに自分なりの聴きどころを見つけてきた気がする。



 夜は子供たちを寝かせつけながら一緒に寝てしまう。僕は長時間睡眠をすると明晰な夢をみてしまうのだが、今回もまた長い長い夢をみてしまう。それは思い出の旅・反省編というような内容で(笑)、過去に謝罪しそこねたままでいる人たちに会うという話。僕はなぜか娘を連れている。未熟ながらも父になった自分が昔の幼稚じみた間違いを思い出しながら人に会うのだが、それは夢でも気持ちがよいものではなかった。できれば深層心理そのまんまの夢ではなく、ただ無意味に愉快な夢をみたいものだ。

 
 3日(火)

 今日も日が差す。本当に雪が降るのだろうかという気分になってくる。

 

11月が過ぎていったこと

 雨ばかりの11月だった。雨に濡れてばかり。寒さで心が折れそうになる。

 11月29日(金)

 雨。索輪をバラしてベアリングを交換したり、ゴムライナーを交換したり。夜は久々に先輩O氏と新潟市までローカルアイドルのエンジェルジェネレーションを観に行く。アイドルが居酒屋の店員で、店員がアイドルという不思議な空間で、もちろんステージもあります。飲みに行くのが目的ではあるのですが・・・。(笑) 夜はビジネスホテルに泊まる。

 

 僕はゆかりんご推しですけど、今回は2号店に行ったのでゆかりんご居ません。なので、誰かがアップしているゆかりんごアングルの動画をどうぞ。全くどうでもいい事ではありますが。(笑) 


 11月30日(土)

 雨。O氏と松屋で牛めしを食べてから解散。松屋なんて何年ぶりでしょう。19歳の頃、船橋市の駅前の松屋で毎日のように牛めしを食べていたことを思い出した。

 帰宅してから娘と図書館に行く。


 12月1日(日)

 家族で新潟市に出かけるが、バイパスを降りる直前で娘が突然嘔吐したので紫竹山でUターンして帰宅する。朝から少しお腹が痛いと言っていたのに、特別な心配もせずに出かけてしまった。娘は娘なりに体調不良のサインを出していたのかと思うと、それを受け止めきれなかった自分の浅さを恥ずかしく思う。その後の嘔吐はないのだが、日頃は頑丈な娘なのでウィルス性なのかもしれない。何事もなければよいのだが。



 
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