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稲作専業農家の素敵な日々

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スキー場ばかりなこと

 21日(火)~25日(土)

 スキー場。23日(木)は休みだったので午後から滑りに行く。今シーズン初すべり。

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 支柱の雪落としをしたり。

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 滑ったり。

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 放射冷却でキンキンに冷えた朝があったり。

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 写真を撮って頂いたり。(無断で頂きました!)

 スノーボードはもっと練習したいのですが、これ以上レベルアップできる気がしない。(笑)

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忘れること忘れないこと

 18日(土) 19日(日)

 スキー場。週末なので早出。日曜はナイター番なので22時帰宅。土曜がどんな天気だったのか忘れてしまう。日曜は30cmくらい積もっていたような・・・、昨日のことなのだが、もう過ぎたことはどうでもよい(笑)。学びの日々であることに変わりはなし。


 20日(月)

 スキー場。晴れて気温が上がる。支柱に積もった雪を落としたり、まぁ色々と。

 


 ものを書く人が世界を語るとき、その人は自分を生きてはいないのだろうし、また自分を語り過ぎるときには世界を生きてはいないのだろう。たぶんに運動が足りないのだ。思い煩いの20代、もう住むところもなくこのままではダメになると思った僕は自動車工場の期間工の寮暮らしで再起することができた。仲間もまた挫折からの再起を目指す者ばかりだった。肉体労働と毎日のジョギングとストレッチ。携帯電話は投げ壊していたので、しばらくは携帯も持っていなかった。

 過去をリセットすることなどできないのだが、それでも気持ちはリセットしなければならない。そう思っていた。明日死んでしまうのは構わないけれど、昨日まで死なないで本当に良かったと思っていた。それはとりあえずとても前向きなことなのだ。ノルウェーの森みたいな落とし穴に僕も落ちていたのだ。穴などないのに、わざわざ穴を掘ったのだ。愚かさの中でしか学べないのだから仕方がない。そういう日々があったのだ。昨日のことは忘れてしまうというのに、そういう日々があったことは忘れないものだ。

大雪が降ること

 スキー場。6時に起きて窓の外を見る。めっちゃ降ってる。程よい風でわさわさと降っている。父が5時に起きた時には降っていなかったというので、降り始めたばかりのようだ。スキー場に着くと、まぁ乗り場で15cm程。降り場で20cm程。で、そのままの勢いで夕方まで降り続いた。40cmくらい積もったのではないか。というわけで、ほとんど終日除雪。風が弱いので0℃でも暑いくらい。(笑)

 いつもなら毎年12月の始めには初滑りに出かけるのに、今シーズンはまだ1度も滑っていない。スノーボードをしたいがためにスキー場で働くも、なんだかんだと6年目。休みの日にまで雪を見たくない気分になってしまったのかもしれない。こりゃいかん。楽しそうに滑っている人を見るのは楽しいのだが。

 帰り道がブラックアイスバーンで良く滑る。川の土手のガードレールがない箇所で車が1台落ちていた。運転席を下にして真横から雪に埋まっていた。ブラックアイス恐るべし。

 さて、また5時起きの週末だ。

休日

 14日(火)・15日(水)

 スキー場。ナイター滑ろうかと思いつつ道具を出すのが億劫。(笑)


 16日(木)

 休み。昨夜は久々に子供の寝かし付けの時に寝てしまった。21時に寝れば6時にスッキリ起きれてしまうわけで、せっかくだから皆が揃う前に一人で朝食を食べてしまう。それから家の掃除。窓も床も気合を入れて拭く。

 10時から外出。家族で新潟市内にある県立自然科学館に行く。県立なので入館料は安いのだが、母子手帳を出すと大人1名が無料になる。県立でも市立でもこういう施設を利用すると税金という制度に納得がいくものです。図書館なんかは娘が毎週のように借りまくっているので、もう税金さまさまです。



 

 

少し忙しかったこと

 12日(日)

 昨夜の雪は思ったほど積もらず。ナイター当番なので朝から晩まで。6時に出て行って22時に帰ってくるのですが、このような長時間拘束が常態化している人が世の中にたくさんいると思うと気の毒というか、何というか。僕は好きでやっているので構わないのですが。


 13日(月)

 忙しい3連休が終わって気が抜ける。昨日は朝早く夜遅かったので、子供たちの顔を1日半ぶりに見る。



 相変わらず国内・国外を問わず悲惨なニュースが多い。僕たちはどうしてそんなに他人が憎いのか。争いは夫婦に、親子に、家族に、会社に、地域社会に、どこにでもある。世界が等しく平和になることなどありえないが、平和解決への努力が無駄だとは思えない。僕自身は妻を持ち、2人の子を持っているのだから、『愛』と広く呼ばれているような気持ちのカケラくらいは持っているだろう。持っているはずだ。ならば、それを広く活かせる人でありたいと思う。だからまずは家族から。自分ひとりの力ですべてを保っているわけがない。
 

 

里でも雪が降り出したこと

 スキー場。そして夜。今、風が止んで静かに雪が始めた。

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 窓の外。明日の朝まで降れば30cm積もりそうな勢いだ・・・、ということはスキー場では50cm以上か。明日からナイター営業も始まるのだが、僕は日曜日の当番なので、日曜は朝の6時過ぎに家を出て22時に帰宅という長丁場。まぁ、好きでやっている仕事なので楽しみでもある。

 
 毎日、子供の寝かし付けBGMにバッハの無伴奏パルティータを流している。音楽教育でも何でもなくて、単純に僕は無音に耐えられないのだ。ちょっと前まで娘は寝付くまでに1時間もかかったのだが、今は昼寝をやめたので5分で寝てしまう。子供が早く寝ると僕の夜更かし時間が長くなるので嬉しい(笑)。



 庄司紗矢香さんのCDを聴いているのですが、ゆったりとしたテンポで、とにかく音色が優しいです。最初は物足りなく感じたけれど、何度も聴いていたらハマってしまった。

 さて、どれだけ積もるやら。

 

いよいよ大雪か

 毎日外仕事に出ているので活字離れ進行中。まずい。

 
 7日(火)、8日(水)

 スキー場。7日は移動性高気圧で快晴。8日は低気圧接近で終日雨。融雪が進む。


 9日(木)

 今シーズンは木曜日が休み。週一休みなので貴重。朝に家の掃除をして、それから家族で新潟市に出かける。新潟の冬は天気が悪いので娘が運動不足気味。なので、大きな室内遊具があるアピタに行って思いっきり遊ぶ。帰宅してから自分の買い物に出る。いよいよ今季一番の寒気が入ってくる。

 10日(金)

 スキー場。時折吹雪く中、朝から昼過ぎまで支柱に登る。氷点下まで冷えているので本気で寒い。しかも強風。わざわざ冬山登山に行く人の気がしれない。(笑)


 さて、晩酌のビールをほとんど絶ってから1ヶ月半が経過。最近はコーヒーの量も減ってきた。代わりに子供が寝てからの夜更かしタイムにひたすらペパーミントティーを飲んでいる。ハーブティーなんて内心バカにしていたのだが、これがなかなか爽快で病み付きになってしまった。一日中体がスース―して気持ちがいい。コーヒーより気分が穏やかになる。何にせよ、ビールを飲まなくなったら家でイライラすることがなくなった。

 そう考えると、たかだかビール500ml程度でも毎日飲めばある程度の依存障害があるのではないか。

 そもそも、年中仕事にストレスを感じることがないので何かを発散したいとも思わない。発散させたいのは汗くらい(笑)。そういう意味では幸せなのだ。仕事と自分の人間性が乖離していないので、あれは嘘の自分、これが本当の自分という二面性もない。遥か遠い昔から人は働かなくてはならなかったのだから、やっぱり人は仕事の中で育つのだ。ただ、昔はやらなければならない仕事がたくさんあった。今はやりたい仕事を探して選ばなければならない。それもまた大変なことだ。

 報われないことは多い。無駄で無意味に思えることも多い。でも、そういう時にこそ僕は自分が成長できるチャンスなのではないかと思うことがある。何の成長かといえば、たぶん心の成長。折れない心の作り方というか、そういう積み重ねで学ぶ忍耐。人は地球の重力に耐えて生きていかなくてはならないのだ。あらゆる意味でプレッシャーのかからない人生などないわけだ。

 

 『世界はその形を変えてゆける』という能動性。絶望してるし崩壊しているんだけど、世界を諦めないという執念。

 いよいよ大雪か。

つや姫を食べること

 3日(金)~6日(月)

 毎日スキー場。我が家の庭の積雪はなし。今年はなかなか里雪が降らない。次の10日がピークの寒気は今季一番ということで、はてさてどうなるか。

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 父が山形県の『つや姫』を買ってきた。コメ農家がお金を出して人様のコメを食べるというのも不思議なのだが、今大人気の『つや姫』を食べてみないわけにはいきますまい。で、食べる。うーん。何とも(笑)。コメは品種差よりも栽培条件差の方が大きいと思うので、まぁ、『つや姫』は食味データうんぬんよりもイメージ戦略勝ちなのではないか。何でもそうだろうけど。

 『本当のところは』なんて、僕たちにはどうでもいい話なのだ。

 

 

今年もよろしくお願いします

 31日(火)

 スキー場。雪が少ない。山でも少雪なので街には当然雪がないのだが、雪のない年の瀬というのは物足りない。

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 偶然にも雲海に遭遇。標高が低いところなので、なかなかこういう景色にはならんのです。


 1日(水)

 元旦。スキー場。年を越した感もなく、年が明けた感もなく。疲れがたまっていたのか、夕方過ぎから体調が悪い。


 2日(木)

 体調が悪いので休む。具合が悪くて休むというのは6年目にして初めてではないか。昼まで寝たら調子が良くなったので、午後からは家の掃除をする。


 というわけで明けましておめでとうございます。訪問者リストを見ると定期的に覗いて下さる方もいます。お会いしたことも、これからお会いすることもございませんが、今年もどうぞよろしくお願いします。言葉はごくまれに、ほんのたまに、人の心をハッとさせることができます。僕の場合は自分で自分を励ますために書いているのですが、それでもとても言葉を選びます。でも、価値観や心の状態というものが多様化し過ぎてしまっているので、人の心にマジで響く文章などあり得ないのではないかとも僕は思っています。大体の美辞麗句って嘘っぽいですからね(笑)。
 
 それでも書くという事はものを考えるということで、ものを活字化して考えれば何か生活の足しになるだろうと。落ち着いた気持ちでものを考えれば、奥さまや子供に愛のある言葉をかけてあげることもできるだろうと。そういう自分の成長のために、今年も淡々と農作業の日々の合間に思うことをつづります。今は冬なのでスキー場に勤めていますが、田んぼと同じように自然相手の仕事はとても面白いです。人は色々なところから色々なものを学びますが、自然から学ぶものも確かにあるのです。

 晴れてばかりでも雨降りばかりでも自然のものは育たない。人も同じような気がします。ご機嫌ハッピーな日々が続くわけもないし、どん底ブルーな日々が続くわけもない。まぁ、自然の場合は人の手に負えませんが、人のことなら人の手に負えないはずがない。乾きと潤いを繰り返して、すべてのものは育つのでしょう。

 春が来るからこそ長い冬を待てるように、収穫の秋が来るからこそ蒔く種があるように、希望のためには忍耐が、喜びのためには努力がどうしても必要だと思います。僕はそういったことを自分の子供に伝えられるだろうか。そういう言葉が似合う人間になるための努力をすることが、今年の(も)目標でございます。 
 
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