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稲作専業農家の素敵な日々

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田植えを始めること

 29日 (火) 晴れ。

 朝のうちに田植え機を出そうと思いながらも7時まで寝てしまう。『花子とアン』を観てから田植え機を出す。可動部に油を差して、液体肥料の作動確認やら色々。

 それから代かき。

 夕方5時半頃に父が田んぼに来て「早めにあがろう」と言うので早めにあがる。声をかけてくれながったら日没までやってしまうところだった。1ha区画の大規模ほ場の代かきというのはやっかいで、強い風が吹けば風上は乾いてバリバリ風下は水が集まってガバガバになってしまう。明日にしようと思って半端にしておくと、翌日にはすっかり乾いてやり直しになってしまう。

 まぁ、意を決して半端にしてあがる。


 30日 (水) 曇り時々雨。午前中は一時的に暴風雨。空の苗箱が飛んでいくくらい。

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 昨日の半端が気になるので5時前に起きて代かきに出る。朝食後から田植えを始める。父が代かきをしてくれる。奥さまが苗を運んでくれる。ありがたや。初日なのでのらりくらりとマイペース作業。大きい田んぼ3枚で1町8反ほど植える。

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 バタバタしてるうちに4月も終わり。日々思うことはあるのだが、思いつめるのを忘れてしまう。充実しているという事だろうか。




 
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代かきと種まきと

 26日 (土) 晴れ

 終日代かき。水位を計っていられないのでガボガボ水で荒代かき。


 27日 (日) 晴れ

 4回目の種まき。ハウスの中は暑い。夕方家族で近所の公園へ。


 28日 (月) 曇りで日も差す

 植代かき。水位ちと誤る。


 マーラーの『大地の歌』を聴いたら、途中でCDが音飛び。やれやれ。

代かきを始めること

 田打ちが終わってほっとして7時まで寝てしまう。意志薄弱というか何というか。『花子とアン』はBS3の7時半からの放送を観ているので、とにかく7時には起きるのです。

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 ドライブハローを付ける。ホームセンターに買い物に行ったり、田んぼの水を見に行ったり。午後から荒代かき。

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 静かな夕暮れ。 







田打ちが終わること

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 4時半に起きて出発。民家から離れた田んぼは朝から騒げるので助かる。5時にもなると周りの田んぼでもトラクターが動き出した。時期ですなぁ。

 終日快晴。気持ちがよい。風もある。消費税が上がっても超少子高齢化社会になっても、TPPが農家を苦しめることになったとしても、このように晴れ渡り風吹く日あれば、やはり世界は生きるに値するものなのではないか。つまらない既製品はたくさんあるかもしれないが、自然の為す技をつまらないとは思えずに、それでまぁ何とか明日も頑張れるような気分で生きている。

 午後で田打ちが終わる。夕方にロータリーと肥料散布機を高圧洗浄機で洗う。

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 田んぼに水を入れ始める。月末29日頃に天候がかなり荒れるようなので、それが過ぎてから植え始める予定。

 たかがコメ。たかがコメなのだ。どこでも捨てるほど余るコメ。仕事といえばそれまでなのだが、食糧栽培とは何と手間がかかるものなのか。


田打ちすることなど

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●21日 (月) 下り坂予報で昼前から雨が降り出す。午後は本降りの雨。

 雨が降るならと5時起きで田打ちに出る。寒いので途中の自動販売機でホットの缶コーヒーを買う。いっそのこと雨が降り出すまでやっていようかと思うが、『花子とアン』を観ないで働くというのもどうかと思うので7時に家に戻る。

 この天気続きと秋に田打ちをしない田んぼなので結構固い。2速PTOを730回転に落として1.8kmで浅く耕す。表層さえ壊れれば代かきに差支えないだろうと思うのだが、2速だと畑の土みたく粉砕されてしまうので、それがどうにも面白くない。あまり細かく砕くと代かきで練り過ぎになる気がするのだ。1速の定格以下の低回転で早く粗く起こしても差支えないと思うのだが、今年はよく乾いているので草も多い。草が多いので粗く起こすと根が切れずに成長してしまい、代かきするころには肥料成分でよく育ってしまうので、それもまた面白くない。なのでまぁ粉砕気味でやってみる。

 昼前に雨が降り出す。肥料散布機を付けているので雨はNGなのだが、あとちょっとで他の地区に移動できるので祈りながら最後の3反を強行する。昼前に無事終わったのでとりあえず散布機にブルーシートをかけて帰る。

 午後は本降り。これだけ降れば耕せないので、父と2人で夕方まで次の種まき用の土を苗箱につめる。こうやって父と会話しながら半日も一緒に仕事をするというのは何に何回もないのだから面白い。婿というものはこれはこれで色々と貴重な経験をさせてもらえるのだ。はて、実家の両親は元気にしているのやら。


●22日 (火) 朝までに雨はあがり、次第に日が差す。

 少し寝過ごす。6時に起きてトラクターの移動に行く。軽トラを田んぼに置いてトラクターを次の地区に走らせ、それから自分の乗ってきた軽トラを取りに戻るために父に迎えに来てもらう。300メートルなら自分で歩くし、1キロくらいなら荷台にチャリを積んでいくのだが、3キロあるとさすがに朝からサイクリングする気にならない。早起きはとにかく苦手なのだ。

 終日田打ち。1枚1反、2反の区画の田んぼが続いて集中力もダウン。肥料散布機のスイッチ入れ忘れの残念さときたらもう。

 日中医者に行った息子が高熱だというので座薬を入れてあげる。こうして子供まで持たせてもらえるのだから、やはり奥さまの日々の頑張りには感謝すべきところがたくさんあるわけだ。うん。


●22日 (水) 晴天。

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 庭の鯉のぼりと広場の桜の絨毯。

 寝過ごして6時起き。トラクターに乗るには遅いので田んぼに肥料の配達に行こうと思うも、父が種まき機のチェーンの割ピンが折れたというので一緒に修理。もう7時。『花子とアン』を観てから田んぼへ。

 昨日移動した地区が昼前に終わったので移動する。ここしばらく慣行栽培の早稲品種の田んぼで化成肥料を入れていたのだが、あとはコシヒカリばかりなのでまた有機肥料に戻す。はて、肥料散布機の目盛りはどれくらいだったかと忘れてしまう。まぁ、忘れても忘れなくても天気や肥料の大きさで散布機からの落ち具合が違うのだから、毎回微妙にやりながら調整するわけです。アバウトなもんだなぁと。

 息子の熱はすっかり下がる。明日で田打ちが終わりそうだ。父も25馬力のトラクターで細かい田んぼばかり2町分くらい耕してくれたので、何とか順調に進みました。




  

田打ちと種まきと

 17日(木) 晴れ

 朝から田打ちをする。まだ朝は寒いのでウインドブレーカーの下にトレーナーを着るのだが、そのトレーナーも外に置いてあるので冷えている。基盤整備された広い田んぼだと6時ちょっと前からトラクターを動かしても7時までに4反くらい耕せてしまう。日中は移動ばかり。毎日風が強いので空になった肥料袋がバタバタして煩わしい。



 18日(金) 晴れ

 種まきをする。朝食前に起きれなかった。父がすっかり用意をしてくれている。午前中は奥さまが、午後は母が手伝ってくれて800枚ちょっと。

 農機具屋さんが来てくれたのでリヤガラスを取り付けてもらう。夕方に、明日耕す予定の田んぼに肥料を配達する。



 19日(土) 晴れ

 朝から田打ちをする。リヤガラスが付いたので暖かい。細かい田んぼが飛び飛びで続くので移動ばかり。

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 始めの田んぼに軽トラックを停めるのですがトラクターは次へ次へと移動していくので、お昼に家に帰る時にはかなり歩いて車まで戻らなくてはいけないわけです。こうして土水路沿いの農道を歩いていると何だかとても素晴らしいところで暮らしている気分になる。足元の緑と遠くの山の残雪のコントラストが眩しい。


 20(日) 晴れ

 朝から田打ち。深くて柔らかい土の田んぼが続いてはかどらない。午後からトラクターで20分も道路を走って少し離れた地区の田んぼに移動する。夕方は父に迎えに来てもらい、トラクターは田んぼに置いてくる。

 
 早い人は田んぼに水を入れ始めていて、もう荒代をかいた田んぼもあった。

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 田んぼは大量の水を必要とする。水不足の怖さというものを僕は知らない。

  
 

田打ちすること

広場の桜
 広場の桜も満開といったところ。


 晴れのち曇り。夕方にまた陽が差す。終日田打ち。5時に起きたのだが2度寝してしまう。そしたら夢の中でもトラクターに乗っていて、寝ながらにして田んぼに行った気分。慌てて6時前に起きて田んぼへ。

リヤガラスの割れたトラクター
 リヤガラス破損中。替えのガラスが来たとのことだが、時間が惜しいので種まきする金曜日に取り付けてもらうことにする。

 
 先日の花見の時に集落の方から「(田んぼを)いっぱいやればいいってもんでもないし、バランスは大事だぞ」と優しい言葉をかけていただく。

 うーん。これからの農業はますます大規模化して組織化されていくのだろうけど、僕はその過渡期にいるのではなかろうか。年々田んぼは増えているのだが、やはり個人では限界はあるのだ。

 自分がゆくべき道を見出すというのは簡単なことではない。ま、誰でもそうなのだが。幸せなのは、自分で自分の幸せを感じていることぐらいか。生きてゆく道に迷いはあるが、生きていること自体には何の迷いもないのだ。こうして毎日動いていると、体が健康という事が本当にありがたい。

 

  
 

花見とトラクターのリヤガラスを割ってしまうこと

 過ぎたことを思い出すのに一苦労。


 ●13日(日) 晴れ。

 早朝からトラクターに乗る。それから集落のクリーン作戦に娘を連れて出る。捨てられているゴミの多いこと多いこと。

 娘がゴミを探しながら言う。『クリーン作戦面白いけどさぁ、みんなゴミ箱にゴミ捨てればクリーン作戦なんてしなくていいんじゃない』と。まぁ、そういうことなんですね。自分たちで捨てたごみを自分たちで拾ってボランティア活動だというわけですけど、そんな矛盾を気にすることもなくなった自分に気づいて情けない気分になった。

 昼からは集落の花見。天気も良く、広場の桜も八分咲きくらいか。日差しが暑くて酔いも回る。集会所で2次会、消防小屋で3次会。夜になってから帰宅。どうにもたくさん飲んでしまったようで記憶は曖昧。


 ●14日(月) 晴れ。

 明け方に気分が悪くなって何度も起きる。そんなこんなで明るくなったのでトラクターに乗りに出かける。とても具合が悪くてガタガタ振動する乗り物になど乗っていられないのだが、気合で耐える。必死に朝食を食べに帰ってくるも、とてもそんな気分でないのでおかゆを作って食べる。

 『花子とアン』を観てから小一時間寝て、それから田打ちに出る。昼もおかゆ。だいぶ回復してきたので夕方まで耕す。そして事件は起きる。

 区切りがついたのでさて帰ろうと田んぼを上がった瞬間、ロックし忘れていたリヤガラスが開き、同時に上げた作業機が接触。肥料散布機のフタの部分がリヤガラスを押して、「あああ・・・」と思った瞬間にガラスが粉砕。

 田んぼにも車内にもガラスが散乱。何ともみじめな気持ちで砕けたガラスを拾う。暗くなってきて見えないのでとりあえず帰宅。とほほ。


 ●15日(火) 晴れ。

 気分が落ち込んで7時まで寝てしまう。『花子とアン』を観てからガラスを拾って、セミオープンカー状態で田打ちへ。風が気持ちいい(笑)。車内に拾いきれないガラスが残っているのだが、もう気にしている場合ではない。

 午後に共済の方が田んぼに来てくれて、どうやら保険が効くようだ。

 夕方まで田打ち。カメラを作業着と一緒に置いてきてしまって写真はなし。



種をまくこと耕すこと

 11日(金) 時雨模様。

 少し寝過ごして6時から準備。800枚くらい種まきをする。夕方には終わったので、それから次の種まきに使う土を作る。

 ハウス先の軟弱地面にフォークリフトが埋まってしまったのだが、父は用事で出ていて、うーんどうしようかと思い、まぁ奥さまをトラクターに乗せてみる。最初はフォークリフトに乗せたのだが、脱出時のアクセルとハンドルが上手にできないようなので、トラクターに乗せてそれで引っ張ってもらう。

 無事脱出。


 12日(土) よく晴れる。風が強い。

青空とトラクター

 朝、娘に「ケータイ鳴ってるよ」と言われる。アラームで起きるには起きるのだが、2度寝の誘惑に勝てない。何と意志の弱いこと。6時から苗箱に土をつめる。

 『花子とアン』を観てから田打ちに出る。軽トラにチャリを乗せて先に軽トラを田んぼに置き、チャリで家に戻り、それからトラクターで田んぼへ。家から近い田んぼだとチャリが使えるので良い。

 18時まで耕す。2町分ほど耕し、続きは明日の朝ということで田んぼにトラクターを置いてくる。

娘の誕生日と耕し始めることなど

 8日(火) 晴れ。

 スコップ1つで畦畔の手直しや田んぼに残った水を抜いて回る。さすがに疲れる。

 去年予約していたGARNET CROWのPREMIUM BOXが届く。大人買いしてしまった。


 9日(水) 晴れ。

 娘の4歳の誕生日。

 午前中はトラクターにロータリーをつけて、エンジンオイルを交換する。午後から乾いている田んぼを3枚ばかり耕す。夕方、農機具屋さんが来て壊れていた深さセンサーを直してもらう。壊れてしまえば手動で何とかやるけれど、直ってしまうともう手動ではやりたくない。

ロータリーをつけたトラクター 奥さまが作ったバースデーケーキ
 今年のバースデーケーキは奥さまが娘とロールケーキタワーを作っていました。イチゴは近くでイチゴ狩りをやっているハウスで摘んできたもの。手作りのスポンジはやはりおいしいです。

 誕生日に便乗して寿司をいただく。

 プレゼントはひい婆さんから現金(笑)、じいばあからは子供図鑑、親からは絵本伝記3冊。本ばかり。


 10日(木) 前線通過で一時雨。

 とりあえず田打ちにでる。昼前に雨が降ってきたので途中でやめて家に戻り、保育園まで娘の迎えに行く。午後からはもう降らなそうなので田打ちへ。1町そこそこ耕して終了。それから種まき機のベルトを張り替える。知恵の輪みたいでこれがなかなか外れないし、外れたら外れたで新しいのがなかなか入らない。

 毎日不得意なことばかりだが、石の上にも3年。まぁまぁ何とかかんとか。それにしても体中が痛い。


 

種まきすることなど色々

 昨日も一昨日も娘を寝かしつけるときに一緒に寝てしまう。子供たちのおやすみBGMは毎日バッハの無伴奏パルティータ1番&2番なのだが、肉体疲労MAXでこれを聴いていると何やら神聖な気持ちになって「これでよし」という気分になって、それで寝てしまうのだ。可愛い娘の寝息を聞けばなおさらだ。まぁ、息子はなかなか寝なくて泣いていたりするのだが。


 5日(土) 冬型の気圧配置。寒の戻りで寒い。

 種まきをする。朝食前に父と準備をして、午前中は奥さまも手伝ってくれる。午後からは父と2人でまく。ハウスの中でアルミローラー4連で流すので2人でも何とか快適に作業ができる。800枚ほどまいた。

苗箱に雹が積もる
 雹が降ってくる。

 夕方は歯の定期検診で歯医者に行く。冬の手抜き歯磨きが一目瞭然。クリーニングしてもらいピカピカの歯になる。


 6日(日) 前日より風が出て冷え込む。

 次の種まきのために土つめをする。朝食前から土をあえて、それから苗箱を出してくる。午後から奥さまと土つめをする。娘も遊びにきてチョロチョロしている。

作業場の風景 手伝う娘
 家族で労働を共にするというのは貴重な体験なのだろうと。僕は農家育ちではないのでそこにある精神性が理解できなかったのだが、まぁ、今なら少しわかる。共に働き、共に食べ、共に眠るということに必然性を感じてみたり、どうして私たちは家族であるのかということへの答えだったり、うーん、そういうものがあるのかもしれないなと。


 7日(月) 朝方冷え込むも天気の良い1日。早朝に起きれず。

初通園を撮る父
 娘が保育園初通園したので家族総出で見送る。初日なので10時半には帰ってくるわけですが。(笑)

畦畔の手直し 借りたトラクター
 畦畔の手直しと田んぼの排水をして回る。手間はかかるし疲れるし、おまけに顔は泥だらけ。いやはや、スコップ仕事は疲れます。

 夕方、ハーフクローラーのトラクターを借してもらえるということで、深くて断念していた田んぼのあぜ塗りをする。初めて乗りましたが、こりゃ流行るわけだと。素晴らしい湿田走破性。いいものに乗らせてもらいました。



 

娘の入園式と種まきの準備をすること

庭のミズバショウ
 庭に引き込んでいる水路にミズバショウが咲いていた。毎年咲いていますが、今年はいつの間に咲いたのだろう。昨日はまだ咲いていなかったはずだ。


 朝から雨。5時に起きるも激しい雨の音に誘惑されて2度寝。


 娘が通う保育園の入園式に出席する。僕は2年制の幼稚園に通っていたのですが、この地域では3年制の保育園が主流のようです。娘もあと5日で4歳。今まで未満児保育に預けることもなく、家で娘を世話できたのも家族の連携があってこそ。子供の成長を毎日感じることができた4年間でした。

 あとは外で勝手に色々なことを覚えて育っていくのでしょう。まぁ、必要なことは大体伝えられたのではないか。むしろ、親の方が学んでばかり。

種まきの準備
 昼食は家族で外食。夕方に父と明日の種まきの準備をする。まぁ、父は日中も色々と準備してくれているわけですが、これらの家作業と田んぼでの作業を1人でやるというのはほぼ不可能な量なので、父に万が一のことがあったらピンチなわけです。

 そういったことを考えて経営の方向を定めていかないといけないのですが、うーん、なかなか。

ひとまずあぜ塗りが終わること

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 5時に起きてトラクターに軽油を入れて出発。朝夕は民家の周りの田んぼで騒ぎたくないので、朝夕用と昼間用の田んぼを選び、なおかつ少しでも効率的に移動できるように順番をイメージするわけですが、あっち行ったりこっち行ったりで慌ただしい。

 とりあえずあぜ塗り終了。大小いろいろあるけれど3日半で100枚くらい作業する。雨が降る前に決まりがついてよかった。

 
 

息子の1歳の誕生日と今日もあぜ塗りすること

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 残雪のニ王子岳。


 早起きの奥さまに4時半にお声かけしてもらうも一発では起きれない(笑)。甘い夢と決別し、何とか5時からゴソゴソと。さすがにまだ田んぼに出ている人は少ない。ラジオから『I SAY A LITTLE PRAYER』が流れる。




 息子が1歳の誕生日を迎えた。来週は娘の4歳の誕生日。親として、農業者として、夫婦としての人生もまだ始まったばかりなのだと思う。分かったようなことを言っちゃあいけないよ。


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 グチャグチャな田んぼが多くて困る。

あぜ塗りすること

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 4時半に起きるもまだ暗いので4時50分まで2度寝。さすがに少し肌寒い。


 この頃、長い長い夢を見る。春の夢とはよく言うけれど、調べてみたら季語でしたのね。儚きもののたとえ。



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 終日あぜ塗りする。田んぼもあまり乾いていない。

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