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稲作専業農家の素敵な日々

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沖縄旅行のこと

 16日 (日) 1日目

 新潟空港から那覇空港へ。空港から送迎バスでレンタカー屋へ。車を借りて、宿がある今帰仁村に向かう。途中で道の駅に寄る。宿泊は今帰仁村にあるコンドミニアムに3泊。初日なので外食しようと外に出たら、日曜なので地元のお店はほとんど開いていない。スーパーで食材を買って自炊。


 17日 (月) 2日目

 美ら海水族館へ。3年前の沖縄旅行の時はたまたま水族館の休館日に当たってしまうというハプニングがあったので、
今回はしっかり開館スケジュールを確認してからやってきました。

 その後は娘がガラス吹きをしたいと言っていたので名護のガラス村でガラス吹き体験。名護のイオンでお土産を買い、段ボールで発送してしまう。宿に戻る帰り道で外食。

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 世界最大の1枚板のアクリルガラス越しのジンベエザメは圧巻。


 18日 (火) 3日目

 北部ドライブ。宿からすぐそこ、橋で行ける古宇利島に寄ってから本島最北端の辺戸岬へ向かう。

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 天気も曇りなのでひどく荒涼とした感じ。北部を一周するように走るのだが、途中で飽きてしまう。辺野古ぐらいまで行ってから西に戻りたかったが、子供らの集中力も限界なので早めに戻る。再度古宇利島に行き、ビーチでサンゴを拾う。


 19日 (水) 4日目

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 早朝にコンビニに行くついでに海岸まで出る。4日目にしてようやく晴天。昨日までは肌寒いくらいだったのだが、今日はさらに南に行くので余計な衣類を郵便局から自宅に送り返す。

 レンタカーを返してから飛行機に乗るのでどこにも寄ることなく那覇へ向かう。

 那覇空港から新石垣空港へ。機内で娘が嘔吐する。たった1時間のフライトなのにドタバタしてしまう。吐くだけ吐いたら娘はスッキリした顔をしている。

 無事に石垣島着。レンタカーを借りて3泊するペンションに向かう。夕暮れの公園で子供らを遊ばせてから夕飯を食べに行く。


 20日 (木) 5日目

 朝から晴天。最高気温も28℃ぐらいの予想なのだが、日差しが強いので体感は常夏。地元の方々は半袖短パンにビーチサンダル。

 石垣港から高速船で15分の竹富島へ。

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 ブーゲンビリアの鮮やかなこと。水牛車に乗って集落を観光して、それからレンタサイクルで島をサイクリング。夕方まで滞在して、また船で石垣島に戻る。船の中で娘が寝てしまったのでコンビニ弁当を買って夕飯にする。


 21日 (金) 6日目

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 川平湾でグラスボートに乗って熱帯魚を眺めながらクルージング。それから高台にあるバンナ公園で子供を遊ばせ、車で昼寝させながら島内ドライブ。その後、石垣鍾乳洞へ。夕方は市内散策して沖縄料理の店で夕食。


 22日 (土) 7日目

 レンタカーを返して新石垣空港から那覇空港へ。乗り継ぎ待ちをして新潟空港へ。

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 那覇から新潟までたった3時間。


 高校の修学旅行が沖縄だったので、それも合わせると3度目の沖縄でした。本島も離島もまだまだ行きたいところがあるので、次の沖縄旅行を目標に日々倹約でございます。(笑)


 23日 (日)

 気温差で風邪をひく。すこぶる調子が悪いのだが、昼からの集まりに出席してお酒を頂いてくる。夕方前に帰ってきてすぐに寝る。


 24日 (月)

 昨日は飲み会以外の時間はほとんど寝ていたので具合も少し良い。さんざん遊んできて具合が悪いというのも身勝手な話なのだが・・・。夕方に娘を連れてツタヤと本屋に行く。


 


 
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スキー場と気の抜けた週末と

 12日 (水) 

 スキー場へ。秋(初冬)晴れも昨日まで。次第に冬型の気圧配置になり寒気流入。夕方に雷が鳴る。



 13日 (木)

 スキー場。冷たい雨が降る。1500メートル付近は雪なんじゃないかな、という寒さ。



 14日 (金)

 スキー場。お隣の福島県では猪苗代付近でも積雪したようだ。磐越道とグランデコのライブカメラを見ると確かに積雪している。

 夜は消防の広報。カンカン鳴らしながら集落巡回。



 15日 (土)

 午前中まで冷たい雨が残る。田打ちも終わっているので、やっと田んぼから解放されての初の週末。久しぶりに8時まで寝てしまう。午前中は冬季湛水している田んぼを回って写真を撮る。

 午後は娘の体操教室。雲の切れ間から見えるニ王子岳が800メートル付近まで冠雪している。来週もう一度冷え込むようだが、再来週は多少暖かいようだ。晴れて暖かいとスキー場での高所作業もはかどるので、予想通りに暖かくなってほしい。



 心の中の何か重いもの。その表現が文化として成立していて、音楽ビジネスの中でも支えられていた時代が少しだけあった。おそらく音楽としてどんなに素晴らしくても、この先このような歌詞が時代の文化として表れてくることはないのだろう。そういう時代は終わってしまった。



 明日から沖縄に出かけます。本島に3泊。石垣島に3泊。


 

スキー場の仕事に復帰することなど

 7日 (金)

 冬季湛水の田んぼの水を見に行ったり。



 8日 (土)

 午前中は家族で市内で月に1回開催されている軽トラ市に行く。地域を盛り上げるためのローカルイベントなのですが、どのようなものなのかと自分で足を運んで体感してくることって大事だなぁと。農家関係の知り合いも出店していたので少し会話もする。

 午後は娘を体育教室に連れて行く。

 
 9日 (日)

 奥さま子供がママ友たちと遠くの公園に行くというので送っていく。僕はその間買い物に出て、帰りにまた迎えに行く。


 10日 (月)

 田んぼ仕事が一段落したのでスキー場の秋仕事に復帰する。


 11日 (火)

 スキー場へ。

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 天気も良く、山頂の柱の上からの景色が素晴らしい。


 

秋耕起が終わることなど

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 あちこちに白鳥がやってきている。彼、彼女らはガーガーガーと、どこからきてどこへゆくのか。たぶん僕たちよりは知っている。自分たちがどこからきてどこへゆくのか、と。また南へ、また北へ。僕たちがどこへゆくかなどどこでもよいとしても、どこからかやってくることができたのは喜ばしい。


 
 4日 (火)

 田打ちする。このところ「のぼせ」のような症状があって頭がスッキリしないのだが、運動不足か、タバコか、夜更かしか。うーん。

 
 5日 (水)

 引き続き田打ちする。今年は雨水がたまっている田んぼばかりなのだが、稲わらの腐熟のためには土壌から水がにじみ出るくらいあった方が良いという話もあるので、ああなるほど、気にせずに耕すべきなのだということを実感。田面が柔らかいからロータリ爪も減らないし、稲わらはよく埋まるし良いことだらけだわ、こりゃ。(埋めたほうがよいともよくないとも両論ありますが、冬季湛水で浮くと困るし、温かい土中で湿っていた方が腐るだろうという発想から僕は埋めます。)

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 このところの陽気でひこばえ(孫生え・刈り株から出る2番穂)からもスカスカの穂が出ている。雑草でもそうなのだが、草たちは何度刈っても冬になる前に穂やら実やらを必死につけようとする。春から1度も刈らない草は1メートルの高さで実をつけるとする、それを夏に1度刈ると50センチの高さで実をつける、それでもまだ刈れば10センチの高さでも実をつける。草だって法則に従って増えなければならないのだろう。日本人は増えることをやめてしまったようだが。

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 良い天気。


 6日 (木)

 耕した田んぼに水を入れて回る。それから最後の田んぼを耕して、トラクターを洗う。

 冬季湛水は5割以上の減農薬・減化学肥料の田んぼと組み合わせることで、『環境保全型農業直接支払交付金』という補助金が出ます。1反あたり4000円。ウチはこの5割減栽培が全ほ場の半分くらいあるので、その田んぼは秋に全部耕して冬季湛水します。一部の柔らかい田んぼは春に乾かないと困るので冬季湛水から外してますが、秋耕起はします。減化学肥料の田んぼは生育がゆっくりですから、少しでも地力増進の心がけをしないと。あと民家の目の前も飛来した白鳥が夜中にガーガーと凄まじくうるさい(笑)ので外してます。白鳥飛来というのは風情がありますが、とにかくうるさい。田んぼを口ばしで掘り起こしてメチャメチャにもします。でも、冬季湛水は土に良いような気がしています。土を乾かさないことで、水田がなぜに水田であり、水稲がなぜに水稲であるのか、そういうものを考えたり感じたりすることができます。

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 水を入れる。水が無ければ何もない。真に『豊富』であるというのは水のようなことであって、心が豊かであるとか、財力に富んでいるとか、人間の状態に使うものでもないだろう。



 『わたしはマララ』を読み終える。本の最後にマララさんの国連本部でのスピーチが載っていたのだが、読んでいて目頭が熱くなった。動画はないだろうかと調べてみると、日本語訳付きの動画があった。



ついでに、2012年の地球サミットでのウルグアイのムヒカ大統領のスピーチもとても面白い。






 

東京に出かけたことなど

 31日 (金)

 NHK「おかあさんといっしょ」の秋のコンサートのチケットが当たっていたので、家族でNHKホールに行く。チケットはA席なのだが2階席。お父さんのアイドル、たくみお姉さんの表情が見えない2階席はB席で良いと思う。(笑)

 夜は奥さまの妹の家に泊めてもらう。渋谷駅まで歩くのも何なので、NHKホールから妹の家がある新宿までバスに乗ってみる。

 しかし、東京はきれいになったなぁ。高校を出てから僕は千葉県の船橋市に住んでいたので都内には何度も出かけていたけれど、当時はまだ路上喫煙もできたので路上はどこもタバコの吸い殻だらけだった。でも、今はゴミもほとんど落ちていない。ウチの周りの道路沿いの田んぼの方がゴミのポイ捨てがひどい。いやはや。



 1日 (土)

 東京は朝から雨で、タバコを吸うために外に出ると都会特有の蒸れた匂いがした。

 新宿から東京駅までタクシーで移動。東京駅も改装工事が終わっていて、すっかり立派になっていた。上越新幹線『MAXとき』の2階で奥さま以外はみんな寝る。

 都会コンプレックスを感じないのは自分が住んだことがあるからなのか、それとも何もかもがインターネット化されてしまい都会と地方の距離がなくなったからなのか。僕がまだ中学生だった頃は都内のお店に葉書を出して通信販売していたのだ。90年代前半はまだテレビの世界も華やかで、タレントにも歌手にもスター性があった。今は悪い見本ばかりで憧れるような存在などテレビの中にいない気がするのは自分が年を重ねたからなのか。それとも農民だからなのか。(笑)



 2日 (日)

 次第に冬型になり時雨れる。雨が降るまでと、残っている田んぼを耕す。ちょうどキリがよいところで雨が降り出す。冬季湛水田んぼの排水を塞いで水が溜まるようにして、夕方は家でゴロゴロ。

 夜は通帳と照らし合わせながら地主さんに払う賃料の精算表を作る。今まで誰が見ても一目で分かるようなものがなかったので、これではイカンと。前の仕事でエクセルの基本を一生懸命教えてくれた人がいて、その教えがこうして今役に立っている。ありがたい。エクセルやワードなんて最低限使えて当然なのかもしれないが、ネット環境がPCではなくてスマホ中心になるとどうなるのだろう。僕はスマホを持っていないのでスマホでできることがサッパリわからないのだが、うーむ、やはり買い替えるべきなのか・・・。とにかく、あの小さな画面で何かに集中するというのは考えただけでツラい。タッチパネルで文章など書けるのだろうか。

 こうしてパソコンのキーボードをカチャカチャしているだけで時代遅れのような気分になるのだから不思議なものだ。しかし、1度ローマ字を通して日本語にするというこのリズムはかなり脳に良いのではないか。ブラインドタッチなど未だにできないのだが。



 3日 (月) 文化の日

 冷たい西寄りの風が強く吹く。久々に家から1歩も出ない。

 音楽制作の無料打ち込みソフトなどあるのだろうかと思って検索したら、『studio one2』なるソフトがあったのでダウンロードしてみる。

 興味のある方はコチラですのでどうぞ

 何が凄いって、音源も無料。とにかく無料というのが凄い(笑)。高校生の僕はこれがやりたいがために20万円もするオールインワンのシンセサイザーEOS B900を買ったのに、今や無料なのかと。

 で、ちょこっとやってみたのだけど、マウスで音を入力するのは辛い。今さらコレにハマったら日常生活に支障がでそうなのでほどほどにしておかないと。


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