A NET ~あねっと~

稲作専業農家の素敵な日々

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雪がなかなか降らないことなど

 7日 (月)

 事務仕事など。ノートに記録しているコメ販売の帳簿をエクセル化したので、今年の初めまでさかのぼって入力する。オートフィルターをかけると年間を通して誰がどのくらいというのがすぐに分かるのが助かる。もっと色々なことが簡単にできるだろうと思って教科書も買ったのだが、ちょっと僕には難しいことがたくさんあるので少ずつ覚えて活用したいですね。

 田んぼ台帳ももっとグレードアップさせたいので、作り方や式を考えています。が、わからん(笑)。とりあえず来年の作付品種別に台帳を並び替えて表を作り、面積から苗箱数を出して、苗箱数から種もみ数を出して、というやりかたで全6回の種まきの配分をしたのですが、理想はデータベースからの細工だけで切り貼りや移動を使わずに、事務的に必要なこと全てがるようにしたいのですが、うーん、できるだろうか。できるような気もするなぁ。最初の計画だけで、おおよそ必要な資材数までポンと出たら楽だろうなぁ。


 8日 (水)

 今日からスキー場の仕事に出る。初めは10月半ばから出ていたのですが、だんだんと家の仕事を優先せざるを得なくなってきたので、今年はついに12月になってしまった。それでも今年から索道部主任をやらせていただけるというのだから、何ともありがたい話でございます。

 9日 (木)

 今日もスキー場の仕事に出る。リフトのオイル交換やグリスアップなど。天気も良かったので山頂からの景色も良い。しかし今年は雪が降りませんねぇ。


 紀伊国屋オンラインからチェ・ゲバラの「モーターサイクルダイアリーズ」が届いたので読んでいる。先日子どもと図書館に行ったとき、子ども向け伝記のコーナーにチェ・ゲバラの伝記があって、不覚にもとても感動してしまったのだ(笑)

 

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息子の入院など

 先月の22、23、24日と帰省してきました。僕の田舎は福島県の棚倉町という山あいの静かな城下町です。両親に新米を持っていき、孫の顔を見せ、ついでに僕の馴染みの友達に会う。そういう楽しみな予定なのですが、今回は息子が具合を悪くしてしまい、娘と2人で行ってきました。

 21日(土)の夜に2歳の息子が高熱を出したので、翌22日の昼間に休日救急で診てもらう。救急で診てもらっても解熱剤をもらうくらいなのですが、まぁ、せいぜい溶連菌か突発かその辺だろうし、3連休明けの火曜日に子ども医院にかかればよいだろうと、そういう軽い気分で奥さまと息子を残して出かけたのであります。

 24日(火)の日、新潟に帰る道中、子ども医院に行った奥さまから「川崎病の可能性があるから県立病院で診察になった」とメールが来る。娘と鶴ヶ城に寄る予定をなしにして真っ直ぐ帰ることにして県立病院に向かう。

 息子は川崎病と診断されて入院することに。24日からつい先日の4日まで12日間入院していました。この間、最初の数日間は母の入院とかぶってしまいバタバタとなる。奥さまは息子の付き添いで病院泊まりなので、僕は久しぶりに家事をすることになる。

 朝起きてご飯を炊いて朝食を作り、娘の保育園の準備をして送り、病院に行って奥さまと付き添いを交代し、また保育園に迎えに行く。洗濯物は婆さんがたたんでくれたので助かりましたが、たったこれだけのことでてんやわんやでした。

 息子は入院期間中にグロブリン製剤を2回使ったのですが、その後も夜中に熱が出ることがありました。ただ、血液検査の数字と心臓の冠動脈の太さの数字が良くなっているので、様子見延長せずに退院になりました。今後は動脈瘤を防ぐための薬をしばらく飲んで、定期的に心臓エコーを撮って冠動脈の様子を見続けるということになりました。

 で、昨夜も息子の熱が上がる。今朝には落ち着いたので良かったのだが、今度は娘が夜中に嘔吐した。今日は僕が頭痛と軽い吐き気。いやはや。

 昨日は保育園のお楽しみ会だったので観に行ったのだが、何か菌でももらってきただろうか。

 健康のありがたみが少しわかった数週間でした。


 

 

 
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