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A NET ~あねっと~

稲作専業農家の素敵な日々

クラシックを聴き直そうと思うこと

 低気圧通過前の生暖かい風が吹く1日。スキー場の仕事に出る。夕方近く雨が降るも本降りにはならず。助かる。

 片道40分の通勤時間は音楽を大きな音で聴ける貴重な時間。最近はGARNET CROWばかりしか聴いていなかったのだが、今日はチャイコフスキーとシベリウスのバイオリン協奏曲を聴く。しかし難解なわけですよ、これが。好きなバイオリニストの映像がないと、とっても聴いていられない(笑)。ただ、クラシックの大曲は好きになるポイントというか、好みのツボというか、そういう発見が必ずどこかにあるので、とにかく聴き込むしかないように僕は思うのです。

 

 というわけで、何でも凝り性の僕はすっかり庄司紗矢香さんにハマってしまいました。このストイックな雰囲気に惚れ惚れしていると、前述のチャイコフスキーもシベリウスも魅力的に聴こえてくるのだから不思議です。つまり、クラシックは曲ではなく演奏家から好きになれと(笑)。これはブラームスですけど、43分間本気で見入ってしまいました。これまではCDを一生懸命聴いていたのですが、ビジュアルから入るのも大事なんですね。

 庄司さんは現在30歳。すでに世界的評価を得ているわけですが、16歳の時のインタビューを動画で見ると、もう言ってることの次元が違くて、これはこれでロックミュージャンも及ばないくらいのアウトサイダーなのではないかと思うのです。と、結局はロック耳で聴いてしまうのです。


 

 
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