A NET ~あねっと~

稲作専業農家の素敵な日々

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

耕すこと、種まくこと、散る命あること

10日 (金) 曇り

 午前中は田打ちする。昨日今日と天気が良いので、昨日は割と乾いている田を、今日はぬかるんでいる田を耕す。昨日の帰り際に鍬とスコップで排水溝を掘っておいたせいか、水はすっかり落ちていた。夜中に風が吹いていたのかもしれない。水があっても構わないのだが、できれば水はないほうが良い。

DSCF0058_convert_20150411213900.jpg
 後輪のクローラーのおかげで田んぼに大穴を開けることなくターンできます。

DSCF0055_convert_20150411213823.jpg DSCF0056_convert_20150411213839.jpg
 朝方、実家の母から電話がある。母の父、つまりは僕のお爺さんが亡くなったとのこと。14日が葬式だというので前日のうちに田舎に帰ることにする。

DSCF0054_convert_20150411213807.jpg DSCF0053_convert_20150411213727.jpg
 1回目の苗は順調。午後からは残っていたあぜ塗りをする。



 11日 (土) 雨が降る

 明日は集落の花見があるし、葬式に帰らなくてはならないし、ということで2回目の種まきをする。今日は予定の半分をまいたので、もう半分を明後日にまく予定。

 夕方から遠くに止めておいたトラクターを他の地区まで移動する。時速10キロ以下で走ったので30分かかる。

 それから昨日あぜ塗りした他の手直しと排水掘りをする。すっかり暗くなってしまう。泥だらけになって手作業などしたくないのだが、排水溝を作っておけば田んぼの乾きが倍違う。この春は雨が多いのでなおさら。







 
スポンサーサイト
用水の江浚いとゴミ拾い、集落の花見 | Home | 耕し始めること

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。