FC2ブログ

A NET ~あねっと~

稲作専業農家の素敵な日々

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

仲間のパーティーなど

 12日 (木)

 ほとんど思い出せない。問題だ。エクセルばかりいじっていた気がする。


 13日 (金)

 家族総出で娘を保育園に送ってから息子の医者。待っている間にコンビニで雑誌を買う。その後、スーツがいるので新しいのを買いに行く。

 合間合間で来年の計画を練る。細かい田んぼが増えたので作戦が練りにくい。

 もっと画期的な方法があるのかもしれませんが、僕は農地の台帳をエクセルに入れなおしているので、それを組み合わせながら面積を調整して計画を作っています。
 まず大元の計画表なるものが作ってあるので、まずそれに各品種の大体の面積配分をします。面積配分をすると、あとは数式が入っているので基準米価と基準反収を入れれば、飯米差引や米粉用の調整を計算して、最終的な出荷金額が出ます。それと種もみの計画表がリンクしてあるので、面積当たりの必要種もみと苗箱数もポンと出ます。

 おおよその面積配分ができたら、全ほ場の台帳を切り離して移動させながらそれぞれの計画面積になるようにまとめます。その時に、広域に点在するほ場の田植え作業が一筆書きのように移動できるように考慮するのですが、これが一番の悩みどころです。同時に刈取り時にも極力移動が最小限になるように組み合わせます。それから作業の順番表を清書して、父に提出(笑)。考え方の違いからナイスアイデアが生まれるかもしれませんから。

 田植えも品種の早い遅いにこだわらず、暖かくて登熟の早いほ場に中生Bその1を植えて、次に中生Aその1、極早稲、早稲、晩生その1、中生Aその2、中生Bその2、晩生その2と植えます。そうすると刈取り時に早稲と中生の間も空かず、中生と晩生の間も空きません。種まきも4月の初めから5月の初めまで5回に分けるので、後半に刈り取る中生その2も刈り遅れになるリスクが下がります。

 そうそう計画通りにはいかないものですが(笑)


 夜は農家仲間の結婚パーティー。既婚者は皆家族連れで参加する。子供たちも皆同じ年頃なので大騒ぎ。


 14日 (土)

 午前中は家でゴロゴロ。コメを出荷している商店の伝票に間違いを発見したので指摘に行く。事務の方の入力ミスでした。午後は娘の体操教室に行く。父がパチンコで勝ったらしく、トーマスのプラレールを景品で持ってくる。息子は大喜び。


 ガンズ&ローゼズがオリジナルメンバーで再結成とのニュースが出ていた。本当なら楽しみだ。



 
スポンサーサイト
飲み会と頭痛 | Home | やるべきこと手につかずの日々

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。